退職を引き留めても無駄な5つの理由!辞める人より早く他の人を採用すべき

 

  • 退職を言い出している社員がいる!
  • でも引き留めてもやっぱり無駄かな…?

そんな考えをお持ちの方は今のご時世珍しくないと思います。

 

最近は人手不足の会社が増えてきていることもあり、退職を言い出した社員に対して猛烈に引き留める会社も増えてきています。

最近は解雇のトラブルよりも辞めさせないというトラブルが増えてきていますからね…。

ただ既に退職の意思が決まっている社員に対して引き止めても、無駄に終わることが多いですね。

あまり引き止めるとブラック企業のレッテルを貼られてしまい、後で転職口コミサイトなどに「この会社は辞めさせてくれません!」なんて書き込まれて、求職者に敬遠されてしまう傾向にありますし。

記事では退職を引き留めてもムダな理由についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

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退職を引き留めても無駄な理由!

私も何回か転職していますが、大抵どこの会社でも引き止めにあいましたね。

私が優秀だからというわけではなく、単にそこに残る人達にとっては新たな人を採用して馴染んでいくのが面倒くさいからです。

特に最近は募集をかけても人が来ない会社も多いので、1度入った人を引き止めて長く働かせようとする傾向にありますが…。

退職を引き留めてもムダな理由についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

退職を言い出した時点で決心は固まっているから

そもそもですが、日本人というのは比較的我慢強い傾向にあります。

辞めたいと思っても、内に溜め込んで軽々しく口に出したりはしない傾向にありますね。

そんな中退職を言い出すということは一大決心ですし、既に決心は固まっている可能性が高いです。

あれこれ引き止めたところで、もう決心は決まっているんですから、首を縦には振らないでしょう。

 

あまりにしつこいと本当にブラック企業だと判断されて、辞めさせてくれないということで労働基準監督署に駆け込まれたりする恐れもあります。

転職口コミサイトなどに、「この会社は辞めさせてくれないブラック企業です!」なんて書き込まれてしまう可能性もあります。

引き留めに成功しても遅かれ早かれ辞める可能性が高いから

あとは仮に退職の引き留めに成功したとしても、遅かれ早かれ辞めてしまう可能性が高いです。

既に退職を言い出したという時点で、今の会社に不満があったり他の会社に行きたいと考えているということですし。

1度芽生えた不満は消えませんし、他の仕事がしたいという気持ちを消すことはできません。

 

私も何回か転職していますし、そういった一時的に引き止めに応じた社員はみたことがありますが、結局遅かれ早かれ辞めていった人が多かったですね。

だったら早めに辞めてもらって、あなたの会社で働きたいという新しい人を採用した方が会社の為にもなると思います。

不満があって退職する場合、引き留めても不満を言いふらす可能性が高いから

後は退職を言い出した時点で、今の会社に不満があるケースが多いですよね。

そこで引き止めたところで、社内で不満を言いふらす可能性もあります。

  • この会社はやっぱダメだな
  • やっぱり引き止めに応じるんじゃなかったなぁ
  • 改善するって言ったのに全然改善されないじゃん

こんな感じでギャーギャー騒ぐ可能性があります。

 

特に引き留める時に「至らない点があれば改善するから」なんて言ってしまう人も多いですが…。

それで改善しなかったら「裏切られた」ということで、引き止められた人はすぐに辞めていきますよ。

やめていかなくても不満を撒き散らす可能性が高いです。

そうなると他の社員も不満を抱いて辞めていく可能性すら出てきますからね。

既に転職活動がある程度以上に進んでいる可能性が高いから

あとはすでに退職を言い出した時点で、次の会社が決まっていなくても既に転職活動を始めているケースが多いです。

まぁ大抵の場合はある程度転職活動が進んでいて、「有給消化中に次が決められそう」なんていう状況まで転職活動が進んでいる可能性もありますね。

大抵はもう転職サイトで何社か応募していたり、転職エージェントと何度も面談しているようなケースが多いです。

特にエージェントなどに相談していると、会社から引き止められた場合の対策なども既に聞いていると思います。

引き止めても無駄な可能性が高いですね。

他の人も辞める可能性が高く採用に時間をかけたほうが良いから

あとはそもそもその人1人が退職を言い出したという時点で、他の同僚も不満を抱いていたり退職を考えているケースが多いと思います。

1人の陰には予備軍がたくさんいるなんてことは言われています。

一人辞めるとダムが決壊するかのように退職ラッシュにつながるケースも多いですからね。

特に人望がある社員が辞めてしまうと、一気に辞めていってしまいます。

 

まぁ既に一人退職を言い出しているのであれば、他の人も辞める可能性が高いので、引き止めに労力と時間を使うよりは新規採用に時間と労力をかけた方がいいと思いますよ。

既に働く気がない人が引き止めても意味がないと思います。

だったら「あなたの会社に入りたい」という人を育てていく方向で考えた方がいいと思います。

こんな場合は引き留めるのもアリ

基本的に退職は引き止めても無駄だとは思いますが…。

引き止めた方がいい、引き止めるのが有効という場合もあります。

特に後のことを考えずになんとなく退職を言い出すような、無鉄砲な方もいらっしゃいますし。

こんな場合は引き止めるのもアリという事例をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

次が決まってないのに退職する場合

次が決まっていないのに退職する方の場合は、引き止めるのも良いかもしれません。

一旦退職して無職になってしまうと、転職市場価値が著しく下落してしまいますし、かなり転職に不利になってしまいます。

この場合は「有給休暇は希望通りに取って良いから、次が決まるまで働いた方がいいんじゃない?」とか言えば、引き止めやすい傾向にあります。

 

特に自己都合退職ですと、失業保険をもらうにも3ヶ月の待機期間がありますので、貯金がない方ですと生活していくことができませんからね。

会社を辞めてバイトなんていうことになってしまう可能性もあります。

この場合はお互いのためにも引き止めて、妥協案を練った方が良いかもしれません。

気が弱い社員の場合

あとは気が弱い社員の場合は、強気に引き留めれば簡単に引き留めに成功する可能性も高いです。

私も何回か転職していますが、気が弱い社員については退職を言い出しても強引に引き留められて辞められない、という状況に陥っているケースは何回も見てきましたし。

こういう人は「やめます」ではなく「会社を辞めたいと考えているんですが…」なんて弱気に上司に相談して、「もう少し頑張ってみろよ!」なんてお茶を濁されてダラダラ働いている人が多いですね…。

こういう人については会社を辞めても転職活動するエネルギーもない可能性があるので、まあダラダラ働いてもらった方がお互いのためなんじゃないでしょうか?

条件を提示すれば引き留められる場合

あとは条件を提示してそれを実行できる場合は、引き止めるのもありかもしれません。

  • 給料を上げるから
  • 他の部署に異動させるから
  • 嫌な人とは一緒に働かないようにするから
  • 労働環境を改善するから

こういった条件を提示して実際にそれを実行できるのであれば、引き止めるのも良いかもしれません。

特に給料が上がるのであれば、やぶさかではないという人も多いですからね。

ただ1度言い出した以上、すぐに実行しないと「あれは嘘だったんだな」ということで裏切られたと感じてしまいます。

引き継ぎもせずにすぐに辞めて逆襲される恐れもありますね。

実行できない約束はするべきではありません。

退職ラッシュが起きてるようならその職場に未来はないかも…

やはり退職は引き止めても無駄な可能性が高いですね。

そもそもそんなこと言い出した時点で、退職の意思はある程度以上に固まっていることが多いですし。

ただこんなページを見ている時点で、既に何人も退職し出して退職ラッシュが始まりつつある状況に陥っている方も多いのではないでしょうか?

 

既に退職ラッシュが起きているようであれば、その職場にはあまり未来も無いかもしれません。

あなたも早めに転職などを考えた方が良いかもしれません。

幸い今は有効求人倍率も高く、正社員の有効求人倍率も一倍を超えてきています。

1人が退職を言い出すと退職ラッシュに繋がるケースが多いので、今後の身を振り方を考えていく方向で動いていった方が良いかもしれませんね。

 

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

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