仕事は増えるけど給料増えない6つの理由!割に合わない時の対処法はコレ!

 

  • 仕事は増えるけど給料は増えない!
  • 給料据え置きなのに年々負担が増えている!

そんな悩みをお持ちの方は今の御時世珍しくないと思います。

 

特に最近は人手不足の影響で、1人あたりの業務量が増えてきている傾向にありますからね。

最近は募集をかけてもなかなか人が来ない会社も多いので、仕事だけが増えていく一方という状況に陥っている方も多いのではないでしょうか?

それで給料が上がっていけばいいですが、給料は据え置きで負担だけが増えている方が多いと思います。

この記事では仕事は増えるけど給料が増えない理由と、割に合わない時の対処法についてまとめてみました。

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仕事量は増えるのに給料が増えないのはなぜ?

会社側としては、仕事量を増やして給料据え置きで働かせることができるのであれば、これほどいいことはないと思います。

普通ならばそこで人を増やして人件費が上がってしまいますが、以前よりも多い量の仕事を同じ人数でこなせるのであれば、利益も増える傾向にありますし。

経営陣は笑いが止まらないかもしれません。

仕事量は増えるのに給料が増えない理由についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

文句を言わずに社員が働いてしまうから

よく言われる傾向にあるのはこれです。

普通仕事量が増えるのに給料が上がらないとなると、割に合わない、馬鹿馬鹿しいと感じた社員から辞めていってしまいます。

だからこそ企業はあまり調子に乗らずに給料を上げたり、仕事量をコントロールしたりするんですが…。

 

文句を言わずに働いてしまうバカ真面目な社員ばかりの会社ですと、企業側はどんどん調子に乗っていく傾向にあります。

給料据え置きでどんどん仕事だけ増やして、利益を上の人間が独り占めしていく傾向にあるんですね。

資本主義の世の中では労働者を安くこき使って、いかに高い利益を上げるかがポイントです。

文句も言わずにどんどん仕事を増やして利益を上げられるのであれば、会社はそうするに決まっています。

薄利多売で仕事を受注しているから

あとは会社側の問題もあるかもしれません。

下請け企業や儲かっていない企業ほど、薄利多売で仕事を受注したり販売する傾向にあります。

以前は利益率が高かったが業界自体がオワコンになってきたり、ライバルが増えて利益幅を薄くして安売りしないと売れないなんていうケースも珍しくありませんし。

薄利多売をすればするほど多くの仕事をこなさなくてはいけなくなってしまうため、仕事量はどんどん増えていく傾向にあります。

それで利益が増えればいいですが、業界や会社自体が先行きが先細りですと、仕事量は増えるのに給料が増えないという状況になってしまいます。

社会保険料増加で企業の利益率が低下しているから

最近は少子高齢化により、社会を支える現役世代が減少している割に、支えられる立場の高齢者が増えている傾向にあります。

それに伴って税金と社会保険料が増加してきています。

特に社会保険料は会社が折半で半分負担しなくてはいけません。

 

それでいて最近はフリーターやパートなどの非正規雇用の方も、社会保険加入の条件が緩和されてきて加入しやすくなってきました。

以前よりも企業の社会保険料負担が増大してきているため、以前よりも企業の利益率が低下している傾向にあります。

必然的にそのツケは労働者側に跳ね返ってきており、以前よりも仕事量は増えているのに給料が増えないという状況になっているんです。

これが原因の場合は、仕事量が増えて企業の売り上げは上がっているが、社会保険料などの経費が増えているため利益率が思うほど伸びていない可能性が高いです。

会社の先行きが怪しくなっているから

あとは会社の先行きが怪しくなっているということも考えられます。

普通であれば、そんなに仕事量が増えているのであれば、従業員を繋ぎ止める為に多かれ少なかれ給料を上げる傾向にあります。

給料のベースアップができなくても、ボーナスという形で従業員に還元する会社が多いでしょう。

会社に利益が残ればその分は法人税として取られてしまいますので、だったら従業員に還元した方が割に合うのです。

そうしないということは、仕事量が増えている割に利益も増えておらず会社の先行きが怪しいということが考えられますね。

経営陣が利益を独り占めしているから

あとはブラックな会社ですと、経営陣が利益を独り占めしており従業員に利益を還元しないというケースも珍しくありません。

特に同族経営の中小零細企業などですと、よくあるパターンです。

「俺の会社なんだから、俺がたくさんお金をもらうのは当たり前!」みたいに考えて従業員はゴミぐらいに考えています。

 

この場合は増えた量の仕事で儲かった利益は全額社長や経営陣の懐に入ってしまうため、本当に割に合いません。

バカバカしくなった社員からどんどん辞めていきます。

業界自体が先細りしているから

あとはそもそも業界自体が先細りしているということも考えられますね。

特に最近は少子高齢化により日本の人口も年々減っていくフェーズに入ってきています。

内需で経済を回している割合が高い日本ですと、かなり多くの業界が年々先細りすることは避けられません。

 

特に若者向けとか子供向けの業界ほど少子化でターゲットユーザーが減っている訳ですから、先細りのスピードは早いです。

そうなると限られた年々縮小していくパイの奪い合いになるため業界自体が先細りしていきます。

そうなると当然仕事量は増えても給料は増えないという状況になってしまいます。

仕事増えてるのに給料増えない!割に合わない時の対処法は?

あなたのように仕事量が増えているのに給料が増えないという理不尽な状況に陥っている方は珍しくありません。

ただそんな状況で仕事に対するやる気がモチベーションを出せというのは、難しい話です。

いくら仕事を頑張ったところで給料が上がらないのでは、何のために頑張っているのかわかりませんし。

そんな時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

時間になったらさっさと帰る

仕事が増えるのに給料が上がらないというのは、いくら仕事を頑張っても給料が上がらないということです。

正直頑張るだけ損ですし、いくら働いてもあなたに還元されないのであれば、正直無駄です。

なので、時間になったらさっさと帰ってしまうというのも手段の一つです。

 

きっちり残業代が出る会社であれば、残業するのも良いかもしれませんが…。

仕事量が増えても給料が増えないということは、サービス残業が多かったり多めに働いても還元されないような会社が多いでしょう。

そんな会社でいくら頑張ったところで無駄です。

だったら早く帰って副業でもしてた方がマシですし、プライベートを充実させた方があなたの人生は充実します。

せめて人を増やしてもらう

給料が増えないというのは、仕方ない面はあるかもしれませんが…。

仕事が増えているということは、以前に比べてかなり負担が増えているのではないでしょうか?

残業や休日出勤が増えたり肉体的な負荷が増えたり、ストレスが増えたりしている方が多いかもしれません。

今はまだみんな耐えられているかもしれませんが、これから先はどうなるかわかりません。

バカバカしくなって耐えられなくなった社員から、1人また1人と辞めていってしまう可能性もあります。

 

なので、せめて人を増やしてもらうというのも手段の一つです。

というかそんなに仕事が増えているのであれば、これまで3人でやっていたような仕事を1人か2人でやっているような状況になっているのではないでしょうか?

そんな状況で無理して仕事をしても給料も増えないのですから、やってられません。

せめて人を増やしてもっと楽になるようにしてもらいましょう。

積極的に有給休暇を使う

やはりそんな給料が上がらない状況で仕事を頑張るというのは、かなりやってられない状況だと思います。

もっと適度にサボってプライベートを充実させていく方向で考えた方がいいのではないでしょうか?

そんな状況でいくらは仕事にコミットしたところで、経済的に潤うわけではありませんからね。

 

なので、積極的に有給休暇を使っていくというのも手段の一つです。

有給休暇は我々労働者の当然の権利ですからね。

そうやってプライベートを充実させていくと良いかもしれません。

早めに転職を検討する

今の時点でも給料が上がらないのに仕事量が増えているということは、これから先もそんなことになる可能性が高いです。

今はまだマシな状況で、これからは更に三人でやっていたような仕事を一人でやらされるような状況になるかもしれませんし。

そうなるとあなたはなんとか耐えられても、他の同僚は馬鹿馬鹿しくなって辞めていってしまう可能性も高いです。

そのまま馬鹿正直に働いていても、正直ジリ貧かもしれませんね。

 

だったら早めに転職を検討してしまうというのも手段の一つです。

幸い今は有効求人倍率も高く、仕事もたくさんある傾向にありますし。

今のうちにもっと頑張りを評価してくれる、従業員に還元する気のある良い会社を探しておくのが良いかもしれません。

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いくら仕事をこなしても給料増えないなら早めに転職を検討

やはり仕事いくら頑張っても給料が増えないというのは、やる気が出ません。

正直バカバカしくなってくると思います。

そこで給料も上がらないのに無理して頑張ってしまうから、会社も調子に乗っているのではないでしょうか?

そこで従業員がどんどん辞めていったりやる気を失うようであれば、給料を上げたり会社も考え直すと思いますが…。

日本人なんて変に真面目な人が多いですから、給料も上がらないのに変に頑張ってしまう傾向にあります。

 

そんな会社に勤めていても人生の無駄ですので、早めに転職を検討した方が良いかもしれません。

幸い今は仕事もたくさんある傾向にあります。

もっとマシな会社をたくさんありますので、今のうちに動いておくのも良いかもしれません。

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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