- 昨日眠れなかったから仕事休みたい!
- 眠くて体がダルすぎる!
そういった悩みを持つ方は今の御時世珍しくないと思います。
特に最近はストレス社会と呼ばれていますし、ブラックな会社も増えてきています。
仕事のストレスなどで眠れないなんていう状況にもなりがちなんですね。
そんなに寝不足の状態ですと、仕事に行っても使い物にならない傾向にあります。
仕事を休みたいと考えてしまいがちですが…。
果たして眠れなかったからといって仕事を休んでしまってもいいのでしょうか?
この記事では、眠れなかったから仕事を休みたい時の対処法についてまとめてみました。
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昨夜眠れずに仕事を休みたいと考える人は少なくない
最近はあなたのように、昨夜眠れずに仕事を休みたいと考える人は少なくありません。
ネットやSNSを見てみても、
夫「よく眠れなかったから今日休むわ」
どんなホワイト企業…
— しましま (@v_wxyzz) May 27, 2019
結局痛みで殆ど眠れなかった😭今も痛くて椅子に座れないので会社休むか…全く、なんてこったい😡
— MK-vⅡ.jp(桃花小妹)@色々欠席中 (@durianholic) July 7, 2020
そしておはようございます!
眠れなかった\(^o^)/
体がダルい、痛い!会社休む!
今日配信とかしなかったらそう言うことと思ってて下さい( ̄ー ̄ゞ-☆
— ニョロ ロン (@utasenn) September 27, 2021
全然眠れなかった。あと30分で会社休むか、出社するか、病院行くか決めなければ。(眼科寄ってから出社するつもりが37.1度と微妙な熱もあるので困っている。検温て何度までセーフなんだろう。)
— nao (@belltree11) September 23, 2021
昨夜から腹の調子も悪いし、眠れなかったので、今日は会社休むか・・・ 今度の土曜夜中+日曜は仕事だしねぇ^^;
— OKOME@rice-one (@rice_one) April 12, 2010
こんな意見が散見されますね。
ホワイト企業なのかと思いきや、ブラックで人手不足でも関係なく休んでいる人もいるようです。
あんまりムダな責任感を発揮しても疲れるだけですから、開き直って休んでしまうのも良いかもしれませんw
昨日眠れなかった!休みたい時はどうする?
私も社会人生活は長いですが、考え事などストレスがあって眠れないなんていう日は何日もありました。
翌日仕事に行くと頭がボーッとしてだるいですし、正直寝ていたいのが本音ですよね。
なかなか仕事もはかどりませんし、ミスも増えてしまいます。
ただ休むとなると最近は人手不足の会社も多いですし、結構気を使うと思います。
そんな時の対処法についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。
風邪をひいたことにして休む
いっそのこと今日は風邪をひいたことにして休んでしまうというのも手段の一つです。
風邪を引いたので休みます!とか言えば1日ぐらいは休めると思うんですが。
というかこんなページを見ているあなたはどうせ有給休暇を使わずにたまっているケースが多いでしょうし。
有給消化のチャンスぐらいに考えて休んでしまうのも良いかもしれません。
午前中だけ休む
あとは午前中だけ休むという手もあります。
体がだるいので医者に寄ってから出社します!と言えば午前中ぐらいは休むことができると思います。
まるまる一日休むよりは、かなり休みやすい傾向にあります。
まぁ会社によっては「医者に行った証拠を出せ」なんて言われたりもしますが…。
そういった会社ではないのであれば、家で昼まで寝ているのもいいでしょう。
まぁ「頭が痛いので午後から出社します」とだけ言えば休みやすいと思いますが…。
さすがに昼まで寝ていれば体も元気になってくるでしょう。
出社して午後には早退する
あとは逆に午後に早退するという手もあります。
とりあえず出社してダルいアピールをしていれば、早退も言い出しやすいと思います。
というか実際寝ていない訳ですから、頭もぼーっとしますし、体もだるいですよね。
嘘ではないのですから、頭が痛いので早退します!みたいに言えば帰りやすいと思います。
ただあまり不調が顔に出ないタイプの人ですと、「元気そうじゃないか!」なんて言われてそのまま時間まで働く羽目になる可能性もあります。
カフェインで乗り切る
あとは眠いのであれば、強引にカフェインで乗り切るというのも手段の一つです。
コーヒーを飲みまくってなんとか乗り切りましょう。
ドラッグストアなどに行けばエスタロンモカなどのカフェインの錠剤も売っていますからね。
そういったものを活用して目を覚ますのも良いかもしれません。
まぁあまりに寝不足な状態ですと、更に頭痛がしたりしてきつくなる可能性もありますが…。
居眠りをしつつ仕事する
あとは社会人にあるまじき行為ですが、居眠りをしつつ仕事をするという手もあります。
というかあまりに眠れなかった場合は、脳が休息が必要と判断して一瞬眠るマイクロスリープというものを繰り返す傾向にあります。
寝ちゃダメだと思いつつも寝てしまったりする可能性は高いですね。
まぁあからさまに居眠りと分かるようにやったらあれですが、元気がないような素振りをしていれば早退などもしやすくなると思います。
だるいアピールをする
あとは早退などをしやすくするようにだるいアピールをしておきましょう。
こういったアピールをしておけば、もし早退できなかったとしても定時では帰りやすくなりますし。
ミスなどがあったとしても「あの人は今日は体調が悪いから仕方ない」という風に見過ごしてもらう可能性が高いです。
まぁあえてアピールをしなくても、実際昨日は寝ていない訳ですから、本当にだるいんだと思いますし。
惰性で仕事をこなす
昨日眠れなかった場合休みたいのが本音だとは思いますが…。
最近は人手不足に陥ってる会社も多いです。
なかなか休めない会社も多いでしょうし。
あなたが休んでしまったら仕事が溜まってしまったり、結局休日に出勤するはめになる場合も多いです。
なので、休めなさそうな場合は惰性で仕事をこなすというのも手段の一つです。
幸い慣れた仕事であれば、特に考えることもなく身体が動くでしょうし。
それでオートでこなしていくと良いかもしれません。
仕事が原因で眠れないなら転職を検討
あなたのように、昨日眠れなかったから仕事を休みたい!という悩みはありがちですが…。
もしかしたら仕事が原因で眠れない状況に陥ってしまっているのではないでしょうか?
最近本当にブラックな会社も増えてきていますし、仕事のストレスで眠れないなんていう状況にもなりがちです。
もし仕事のストレスがキツすぎて眠れない状況に陥っている場合は、早めに転職を検討するのも手段の一つです。
幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。
もっと精神的にゆとりをもって働ける、毎日ぐっすり眠れる快適な環境に移っておくのも良いかもしれません。