人手不足で崩壊した職場8つの末路!沈みゆく船で生き残る生存戦略はこれだ!

 

  • 人手不足で職場が崩壊しそう!
  • どんどん人が辞めてく!

最近はそういった悩みをお持ちの方も珍しくないと思います。

 

今は深刻な人手不足に陥っている会社も多く、募集をかけてもなかなか人がこない会社も多いです。

帝国データバンクの2021年4月の調査によると、約4割の企業が「正社員が足りていない!」と回答しています。

会社上層部が人手不足の深刻さを認識していればいいのですが、残念ながらあまり期待できないかもしれませんね…。

これまでは団塊世代がたくさんいたので人手不足と無縁な会社が多かったため、未だに以前のような感覚で人材採用を行っている会社も珍しくありません。

この人手不足になる前は、「代わりはいくらでもいる!」なんて上から目線で言っていた会社も多かったですからね…。

 

この記事では、人手不足で崩壊した職場の末路と、崩壊した沈みゆく船と化した職場で生き残るための戦略についてまとめてみました。

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人手不足で職場が崩壊!末路はどうなるの!?

人手不足で職場が崩壊!なんていう事例は、今色々な職場で起きていると思います。

人手不足倒産とまではいかなくても、人手不足だと残った人にどんどんしわ寄せがきます。

まぁそのまま放置しておくと、やがては本当に倒産に追い込まれるケースも最近は増えてきていますね…。

人手不足で崩壊してしまった職場のよくある末路をまとめてみましたので、これからの行動の参考にしてみてください。

人手不足が原因で倒産してしまう

人手不足で職場が崩壊してしまうと、事業の継続まで困難になってしまいます。

最近は人手不足による倒産件数が右肩上がりで増加してきており、2019年の人手不足倒産件数は過去最多となっています。

2020年以降は更に、新型の例のアレの影響により業績が悪化し、倒産する会社が増えてきています。

 

職場が崩壊したとはいっても、まだ何人か人は残っているのだと思います。

ですがそこから人を増やせないと耐えられなくなった人からどんどん辞めていきます。

早めに手を打たないと、本当に人手不足倒産になりかねません。

残った社員に猛烈な量の仕事がふりかかる

人手不足で職場が崩壊してしまうと、残った社員としてはたまったものではありません。

必然的に残った人だけで業務を回さざるを得ないため、残された社員に猛烈な量の仕事がふりかかることになります。

これまで三人でやっていたような仕事でも、一人でやらざるを得なくなる…なんていうケースはザラにあります。

人間は機械ではありませんから無尽蔵には働けませんし、休みもないと当然潰れる可能性が出てきます。

結局は耐えられなくなった人から徐々に辞めていき、人手不足倒産に陥ってしまうでしょう。

毎日毎晩残業、毎週のように休日出勤させられる

人手不足でもなんとか時間内に仕事が終わればいいですが、崩壊したということはそうではないのでしょう。

必然的に業務時間外の残業もする羽目になり、休日出勤までしないと終わらない状況が出てきます。

そうなると毎日毎晩残業させられ、毎週のように休日出勤まで発生します。

休みが少ないと退職の原因になることが多いので、バカバカしくなった社員から辞めていきます。

休みがないと本当に過労死の危険性もありますし、お金を使う暇もないと何のために働いているのかわからなくなってきますからね…。

過労で息を引き取る社員まで出現

職場が崩壊するほどの人手不足だと、上で述べたように本当に休む暇がなくなります。

そんなに働かされていると、当然ですが過労で倒れる社員まで出てきます。

倒れるだけならまだマシですが、過労死してしまう社員まで出てきかねません。

 

私も何社か転職していますが、過労死が疑われる亡くなった社員というのは見たことがあります。

過労死の認定件数は氷山の一角と言われており、過労死は推計で年間一万件以上は発生しているのではないか?とも言われています。

私の身近でも、明らかに長時間労働が原因で病気になったりして亡くなった方は何人かいます。

人間は機械ではありませんので、人手不足でそんなに働かされていては体がもちません。

辞めた社員が転職口コミサイトに書き込み、人が来なくなる

そもそもそんなに崩壊するほどの人手不足に陥る会社というのは、労働環境の悪いブラック企業のことが多いでしょう。

辞めていった社員も会社への腹いせのため、悪質な会社の労働条件をネットで暴露する傾向にあります。

特に最近は会社の口コミを書き込める転職口コミサイトも増えてきています。

「この会社はブラックです!」なんて書き込まれた日には、受けようとする人が減ってしまいます。

最近の若者ほどブラック企業の情報には敏感ですし、こういったところをチェックして人を使い潰す企業を避ける傾向にあります。

ハローワークから人が来なくなる恐れも

崩壊するほどの人手不足に陥る会社ですと、求人広告にもあまりお金がかけられない会社も多いと思います。

そういった会社は、ハローワークなどの無料で求人を出せる媒体を使っているケースが多いのですが…。

ですがあまり人を使い潰して人手不足になったような職場ですと、ハローワーク経由からも人がこなくなる可能性があります。

 

「管轄のハローワークから何人受けて何人採用されたか?」などの情報はハローワークは持っていますし、どのくらい頻繁に求人がでているか、どのくらい辞めて失業保険の手続きに来たかなどの情報も持っていることが多いです。

親身な職員ですと「この会社は頻繁に人が入れ替わっていますね…」などの情報を教えてくれたりするため(経験済み)、人がこなくなる傾向にあります。

私が以前勤めていたブラック企業でも、あまりに頻繁にハローワークから来たパートさんが辞めていき入れ替わっていたため、途中から全く人がこなくなりました。

耐えきれず残った社員もいなくなる

人手不足で職場が崩壊してしまうと、残った社員も次々に辞めていきます。

バカな会社上層部は「残った社員だけで頑張ろう!」なんて現場を見もせずに無責任なことを言いますが、現場としてはたまったものではありません。

残った社員に猛烈なしわ寄せがくるため、耐えきれずにどんどん辞めていきます。

入ってくる人間よりも辞めていく人間のほうが多ければ、やがては人手不足倒産に陥ってしまうでしょうね…。

管理職まで逃げ出す

人手不足で崩壊した職場ですと、辞めていくのは現場の人間だけではありません。

勤続年数が長く会社と深い関わりを持っている管理職の人間まで辞めていきます。

まぁ人手不足の責任を押しつけられるようなことも多いですし、やってられなくなって辞めていくのだと思いますが…。

管理職となるとそこそこの歳になっているケースが多く、転職も難しい方が多いです。

それでも辞めていくのですから、本気で会社の先行きが暗いといっていいでしょう。

崩壊した職場で生き残るには!?

人手不足で職場が崩壊してしまうと、「自分もやめたほうがいいのか?」と不安になってくると思います。

転職できる人であればいいですが、年齢的に厳しい方も多いでしょうし…。

残っても猛烈にしわ寄せがきて休みが減って体がもたないため、そのままですと結構やばいかもしれません。

人手不足で崩壊した職場で生き残る方法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

無理して残業や休日出勤をしない

人手不足で崩壊してしまった職場ですと、上でも述べたように残業や休日出勤がかなり増える傾向にあります。

そもそも人がおらず時間内に仕事が終わらないのですから、そうせざるを得ないのですが…。

そんなに働いていたら本当に体がもちませんし、過労死の危険性も出てきます。

 

なので、無理して残業や休日出勤はしないようにしましょう。

まぁ会社から小言の10や20言われると思いますが、適当な理由をつけて帰ってしまいましょう。

どうせ人手不足で崩壊しているのですから、あなたをクビにしてしまうことなんてできないでしょう。

強気に出て早めに帰りましょう。

勤務時間を記録しておく

そんなに深刻な人手不足の会社は、残業や休日出勤も多く労働時間がとんでもないことになるケースが多いです。

なので、勤務時間の記録をつけておいたほうがいいでしょう。

もしサービス残業がある場合は退職の際に未払い残業代を請求できますし、過労死などがあった際も労災認定の証拠になります。

会社側はタイムカードの改ざんなど平気でする傾向にあるため、自分で勤務時間の記録をつけておきましょう。

幸い最近はGPSで勤務時間の記録がつけられるスマホアプリなども出現してきているため、こういったものを使えば証拠能力も十分です。

とりあえず派遣社員を入れて凌ぐ

人手不足で崩壊してしまった職場からは、さっさと逃げだすのが一番良いのですが…。

そのままなんとか働き続けたい場合は、なんとかして人手不足を解消する必要がでてきます。

限られた人員で無理に回そうとしても絶対無理ですし、耐えられなくなった人からどんどん辞めていきますからね。

 

なのでとりあえず、派遣さんを入れて凌ぐというのも手段の一つです。

派遣会社に依頼すれば誰かしらよこしてくれると思いますし。

求人募集をかけても今はなかなか人がこないケースが多いので、人手不足で直ちになんとかしないといけないなら派遣に頼むしかありません。

まぁ最近は派遣も人手不足に陥ってきているため、あまりいい人材は期待できないかもしれませんが…。

割高ではありますが、人手不足で崩壊するようなブラックな会社は、派遣会社に高い金を出して急場を凌ぐしかありません。

早めに転職活動を始める

やはり既に人手不足で崩壊してしまった職場をなんとかするのはかなり難しいです。

会社上層部が事態の深刻さを認識しているのであれば、会社一丸となって労働環境の改善に取り組んだりしていけるとは思いますが…。

大抵の会社上層部は人手不足の深刻さを認識しておらず、「代わりはいくらでもいる」なんて未だに考えているケースすらあります。

やがてそれを知り耐えきれなくなった現場の社員は、絶望しどんどん辞めていきます。

 

まぁ悪いことは言いませんから、早めに転職活動をはじめたほうがいいと思います。

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、転職もしやすくなってきています。

一日でも若い今のうちに、沈みゆく船からは逃げ出しておいた方が良いでしょう。

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職場崩壊は時間の問題!早めに脱出を

まだなんとか働けているということは、職場崩壊とはいってもギリギリ業務は回っているのかも知れませんが…。

そのままだと本当に残った社員も辞めていきますので、ガチで崩壊するのは時間の問題です。

崩壊までカウントダウンに入ったと言っても良いでしょう。

やはり会社が変わることを期待しても無駄だと思いますし、先見の明がある企業は遙か前から給料を上げたり労働環境改善したりして、人手不足対策をしています。

なのに未だに人手不足の深刻さを認識しておらず、職場崩壊なんてことになった会社に未来はありません。

幸い最近は転職も一般的になってきたので、今のうちにもっとマシな会社に移っておいた方が良いでしょう。

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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