【長期無職】働くのが怖い!経験者が語る、無職からまともな人生に社会復帰する方法はこれ

Leroy_Skalstad / Pixabay

 

  • 30代で無職、働くのが怖い!
  • 社会復帰するには一体どうしたらいい?
  • 今からでも、頑張ってまともな人生に戻りたい!

と悩んでいる、30代以上で無職、働くのが怖くてどうにもならない絶望感を感じている方のためのページです。

 

私も一年以上無職だった期間がありますので、あなたのように働くのが怖くなってしまう気持ちもよく理解できます。

世間の人に自分の境遇を言ったら怒られるだけですし、そういった後ろめたさから人に会うのも怖くなってしまうんですよね。

更に日本はブランクがある人材に厳しい傾向にありますし、まず書類選考を通過するのが大変だったりしますからね…。

無職となると家にこもりがちになって運動不足になってしまう人も多いですし、そういった要因から更にメンタルが落ち込んでしまう傾向にあります。

 

しかしいつまでも無職でいるわけにもいきませんし、働くのが怖いといってもなんとか社会復帰していかなければなりません。

この記事では、働くのが怖い30代以上の無職者が、なんとか社会復帰してまともな人生に戻っていくための方法についてまとめてみました。

職業訓練校にでも通ってみる

働くのが怖い30代以上の無職の方は、職業訓練校にでも通ってみるのも手段の一つです。

入学金や授業料はほぼ無料で、テキスト代のみ負担という訓練校が多いです。

そのうえ条件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金が貰えますので、お金をもらいながら社会復帰の訓練をすることができます。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

→職業訓練受講給付金(求職者支援制度) – 厚生労働省

 

無職だとなかなか人に会う機会もなく、一人で悶々と孤独に過ごしている方が多いと思います。

ハローワークの職員やコンビニの店員、家族とくらいしか会話をしてないって人も多いでしょう。

職業訓練校ならば同じ失業者しか原則いませんので、同じ境遇だからすぐ仲良くなれると思います。

一人で悶々としているよりは、こういう感じで人に会ったほうがいいと思います。

働くのが怖い長期無職がいきなりフルタイムで働き始めても長続きしない

なぜ職業訓練を勧めるかというと、働くのが怖いと考えてしまう長期無職の方は、いきなりフルタイムの仕事に採用されたとしても長続きしない可能性が高いからです。

  • 体力も落ちている
  • メンタルも落ち込んでいる
  • コミュニケーション能力も錆びついている

こんな状態で採用されたとしても、企業にとっては使い物にならないのです。

そんな落ち込んでいる状態でクビにでもなろうものなら、「自分は働くことに向いてないんだ!働くくらいなら〇にたい…」なんて状態になってしまう危険性が高いです。

 

ただこんなのは慣れの問題で、以前は毎日働いていたり学校にちゃんと通えていた人がほとんどでしょう。

職業訓練を毎日受ければ集団生活の感覚も取り戻せますし、心身共に以前のあなたに戻れるはずです。

長期無職ですとお金もなく社会復帰を焦ってしまいがちですが、1つずつ確実にステップを踏んでいった方がいいかもしれません。

職業訓練を受ければ肩書が「職業訓練学生」みたいになりますし、世間体も今よりだいぶマシになり、バイトなどを探す気力も湧いてきやすいです。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

→職業訓練受講給付金(求職者支援制度) – 厚生労働省

とりあえずはバイトでもしてみる

あとは長期無職の方の場合、とりあえずバイトでもしてみるというのも手段の一つです。

しかしいきなりフルタイムのバイトやパートで働きだしても体力的についていかないでしょうし、まずは少しずつ働き始め、以前働いていた時の感覚を取り戻していったほうがいいと思います。

まずは日雇いか、短期バイトでもしてみたらいいんじゃないでしょうか?

こういう仕事は案外年中募集してますし、人間関係も期間内だけだから気楽です。

最近は非正規が約4割もいる時代!バイトだからと言って卑屈にならなくてもいい

ですが、30代以上の無職の方となると「この年齢で今更バイトなんて…」と考えて二の足を踏みがちです。

20代くらいならフリーターでも割と普通なので抵抗がない人が多いと思いますが、30代以上となると世間的にもちょっときつくなってくる傾向にありますからね。

しかし最近は企業が人件費を節約するために非正規を増やした結果、非正規雇用の割合が約4割もいます。

「試用期間中はバイトで、その後正社員に」なんて会社も珍しくないので、あまり気にする必要はありません。

 

というか、転職活動のつなぎでバイトをする社会人はたくさんいますし、30代以上でバイトなんて珍しくもありません。

「社会復帰のためにバイトから始めました」って言っとけば世間的には「へー偉いですね。頑張ってください」って感じでそこまで言われません。

 

まぁ流石に学生の多い飲食やコンビニバイトとかはキツイかもしれませんが…。

製造系のバイトなどは派遣やパートの方も多いので、30代以上でコミュニケーション能力に自信がない方はおすすめです。

プライドを捨てて少しでも動き始める

30代以上の無職の方となると、頭が凝り固まってしまいプライドが高くなってしまう方も珍しくありません。

ですがプライドがあるとなかなか行動できませんし、誰かに助けを求めることもなかなかできなくなってしまいます。

まぁ大人になるにつれプライド高くなる人が多いので、決して貴方だけではないのですが、新しいチャレンジをする妨げになってしまうのは事実です。

 

まぁプライドなんて言ってもただの言葉遊びみたいなもので、世間的には「新しいことにチャレンジできない = プライドが高いからだ!」って何故か言われがちなだけかもしれません。

プライドなんてそもそも存在するのかもよくわからないですし。

少なくとも、世間の人に「働くのが怖いんです…」なんて言ったら、けっこう高い確率で「プライドが高いんじゃない?」なんて言われる可能性は高いです。

じゃあどうやってプライド捨てたらいいんだって言ったら、やっぱり少しずつでも動いていくしかないんじゃないでしょうか?

世間的には、「新しいことに挑戦できない=プライドが高い」みたいに思われているフシがあるので、新しい仕事に挑戦すべく動き始めればプライドを捨てたってことになりやすいと思います。

外に出て散歩することを習慣にする

無職となるとお金もありませんので、「外出するとお金を使ってしまう」という理由で引きこもりがちになる人も多いです。

ですがひきこもっていると日光に当たらなくなって運動不足になりますし、セロトニンやビタミンDが生成されません。

日光に当たらないと精神疾患の原因なりますし、もしかしたらそれが働くのが怖い原因になっているのかもしれません。

 

貴方は今このページを昼間、自分の部屋で見ているのだとしたら、部屋に日光が入っていないということはありませんか?

  • 昼間から電気をつけないと暗い
  • 遮光カーテンを閉じっ放しで昼も真っ暗
  • 窓も開けないので空気が淀んでいる

などなど。

こんな部屋に一日中いたら健康な人でもおかしくなってきて、働くのが怖くなるのは当たり前です。

 

そういう状態だと、もう貴方はうつ病一歩手前みたいな状態になってるかもしれません。

以前私も、一人暮らしでそういう部屋で暮らしてたとき、何時間寝ても眠いような状態でやる気も出なく、ヤバい状態になったことがあったので…。

毎日散歩することを習慣にしたり、もう少し外に出る時間を増やした方がいいと思います。

まず窓を開けて換気することからでも良い

いきなり散歩を始めるのが難しいようであれば、まずは部屋の窓を開けて換気することから始めるのでも良いと思います。

換気しないと空気が淀みますし、二酸化炭素濃度が高い部屋にいると、健康な人でも頭がぼーっとしてきたり集中力がなくなり、メンタルも落ち込んでしまいます。

これ、二酸化炭素濃度計を買って部屋に置いてみるとわかりますが、窓を閉め切っていると人間から発生する二酸化炭素が溜まり、数時間もしたら結構な濃度になってきます。

 

1000ppmを超えると露骨に集中力が落ちたり精神状態も悪化するというエビデンスもあり、二酸化炭素の悪影響は大きいのです。

私も二酸化炭素濃度計を部屋に置いていますが、換気しないとすぐに二酸化炭素が溜まっていき、特に部屋が狭い場合は比較的短時間で1000ppmを超えてしまいます。

新鮮な酸素を入れるだけで見違えるように精神状態が上向くことも何度も経験しているので、働くのが怖いほど精神が落ち込んでいる人は、換気を意識したほうがいいと思います。

今から正社員になるなら介護職もおすすめ

働くのが怖い長期無職の方は「もう正社員にはなれない…」と悩んでいる人が多いかもしれません。

ですが不人気な人手不足業界であれば、ブランクがあったり中高年以上の年代の方でも正社員採用されやすい傾向にあります。

特に介護職は不人気業界の中では比較的マシです。

私も以前一年ほど介護職で働いていたことがありますが、40代50代未経験で入ってきた人でも正社員になってましたね。

地方のハローワークで仕事を探すと年収200万円以下でサービス残業をさせられるような酷い求人ばかりだったりしますが、介護職なら処遇改善手当があったりボーナスも出たりして、年収250~300万くらいは地方でも稼げる傾向にあります。

 

こちらのサービスは派遣ですが、介護の資格が0円で取得できるサポートが受けられ、未経験でも仕事に就くサポートをしてくれるので無職の方でも安心です。

⇒介護資格が0円で取得可能!未経験からの介護職なら【かいご畑】

ブランクのある方は派遣のほうが前職調査がなかったり、働き始めるハードルが低かったりするのでお勧めです。

まとめ

働くことが怖い30代以上の長期無職が社会復帰していくための方法についてまとめてみました。

やはり無職となると家にこもりがちで運動不足になり、そのことが更にメンタルを悪化させている気がします。

私も長期無職だったことがあるので分かりますが、近所の目を気にしたりして、つい家からでなくなってしまうのですよね。

しかしそうなると日光にも当たらないのでセロトニンも出ず、精神疾患の原因になってしまいます。

 

無職となると生活の不安があって「早く社会復帰しなければ!でも働くのが怖い…」となりがちです。

しかしそこで焦っていきなりフルタイムの仕事を探し始めても、なかなか長続きしないのでは…。

個人的にはちょっとしたバイトから始めたり、職業訓練でも受けることから始めるといいかもしれません。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

→職業訓練受講給付金(求職者支援制度) – 厚生労働省

 

いきなり短期間で人は変われないので、少しずつ動いていくしかありません。

天才や有能な方であればすぐに自己変革していけるのかもしれませんが、我々凡人は変わることを過剰に恐れてしまうので、毎日少しずつコツコツ動いて僅かずつ変わっていくしかないのです。

まぁひきこもりがちな方でしたらまずは窓を開けて換気する時間を増やしたり、少しでも外に出て体を動かすことから始めたほうがいいと思います。

人間は適応して変わっていく能力があるのも事実なので、少しずつ動いて、働くのが怖い現状を変えていくといいでしょう。

 

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そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

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