アラサーだけど働きたくない!労働意欲が出ない場合の一発逆転策はこれだ

 

  • アラサーだけど働きたくない!
  • どうせブラック企業しかないんだろ!?

そんな悩みをお持ちの方は少なくありません。

 

特に最近は労働環境の悪いブラック企業が多いため、あなたのような悩みをお持ちの方は少なくありません。

加えて最近は深刻な人手不足に陥っている会社が多いため、死ぬほど働かされるケースが多いですからね…。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

まぁ仕事が見つかりやすい世の中ではありますが、どこも人手不足なので働くときついですね…。

ニート生活と社畜生活の落差が激しすぎるため、働きたくない!となってしまうのです。

 

この記事では、アラサーだけど働きたくない時の対処法を解説します。

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アラサーだけど働きたくない人は少なくない

最近はあなたのように、アラサーだけど働きたくない人は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されますね。

最近は本当にひどいブラック企業が多いですから、働きたくない人は増えているかもしれません。

ブラック企業は多い!約7割の事業所が労働基準法違反!?

アラサーで「働きたくない」と考えている方は、これを懸念してる方が多いと思います。

つまりは、「ブラック企業に就職したくない!」と。

日本の労働環境は悪く、ブラック企業が多い傾向にありますからね…。

 

厚生労働省発表資料「労働基準監督年報 令和2年度」によると、労働基準監督署の定期監査では約7割の事業所で何らかの労働基準法違反が見つかっています。

労働基準監督年報|厚生労働省
労働基準監督年報について紹介しています。

通報があった事業所ではなく定期監査ですから、ある程度統計の信ぴょう性はありそうですね…。

私はバイトも含めれば20社以上経験していますが、サービス残業があったり、不当解雇が横行している会社は何社も見たことがあります。

そんなブラックな会社ばかりでは、アラサーのあなたが働きたくなくなるのは当たり前かもしれません。

日本人の仕事への意欲は世界最低レベル!働きたくなくなるのも当たり前!

働きたくないと考えているのは、アラサーのあなただけではないかもしれません。

日本人全体で仕事への意欲が低い傾向にあるからです。

 

米大手ギャラップ社の調査によると、熱意あふれる日本人会社員はわずか6%と世界最低レベルだったようです。

「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査
世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。企業内に諸問題を生む「周囲に不満をま...

人材サービス会社ランスタッドの調査でも、日本人の仕事満足度は42%と世界最低レベルだったようです。

日本人が「世界一、仕事が苦痛」と感じる根本理由
「今日の仕事は、楽しみですか。」。品川駅コンコースに並んだ数十台のディスプレーに10月4日、一斉にこんなメッセージ広告が掲げられ、その様子を映した写真がSNS上で炎上しました。「ディストピアだ」「つらくて…

 

日本は30年間給料が上がっていないのに、税金と社会保険料の値上げ、そのうえ最近は原材料高騰や猛烈な円安によるインフレで庶民は苦しめられています。

これで働きたいと考える人などいるわけがありません。

アラサーで働きたくない時の対処法!これをやれば問題なし

最近は深刻な人手不足に陥っている会社が多く、ギリギリの人員で回している会社が多いです。

最低賃金もかなりのペースで上がってきていますし、バイトでも社会保険の加入が義務になりつつあるため、企業の人件費負担も増えていますからね…。

そんな余裕のない状態で働かされていては、働きたくないと考えてしまうのも当たり前です。

アラサーで働きたくない時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

あまり働きたくないなら生活費を下げるべき

アラサーで働きたくない方は、あまり働かない道を模索するのも手段の一つです。

全く働かないのは難しいですが、極力働かない生活なら可能です。

我々がなぜ毎日あくせく働かないといけないかと言えば、毎月の生活費でお金が出て行ってしまうからです。

生活費が低くなれば、そこまであくせく働かなくても済みます。

 

具体的には、

  • 住居 ⇒ 実家や激安賃貸に住む
  • 通信 ⇒ 激安プランの通信会社に変える
  • 食費 ⇒ 可能な限り自炊メインに変える
  • 交通費 ⇒ ただの移動手段なので徒歩や自転車、公共交通機関を使う
  • 服 ⇒ 安く機能性の高い服を大事に着る
  • 結婚 ⇒ しないかしても子供は作らない
  • 趣味 ⇒ ネットや創作活動など安上がりな趣味を選ぶ

などなど。

ネットで検索すれば毎月10万円以下で生活してる方はザラにいますし、節約ガチ勢ですと月4万円以下で生活している人もいます。

あまり働かず稼ぎが低いと、税金と社会保険料が免除や減免になることを知っておく

アラサーで働きたくないと考えている方は、所得も低くなってしまう傾向にあるかもしれません。

働きたくないと言っても生活のために働く羽目になるでしょうし、職を転々としていたら生涯収入も低くなる傾向にあります。

しかしあまり働かずに稼ぎが低いと、税金と社会保険料が免除されたり減免されたりするので、そのことを知っておいたほうが良いでしょう。

 

自治体や世帯構成にもよりますが、概ね年収93万円未満になると住民税非課税世帯になり、

  • 国民年金の支払いは全額免除(国庫負担で老後半分は貰える)
  • 国民健康保険料は7割減免
  • 住民税が非課税になる
  • 所得税が非課税になる
  • 公営住宅の家賃が大幅に下がる
  • 高額医療制度の自己負担額が最低額になる
  • 選挙前のバラマキで給付金が貰える可能性がある
  • むしろ生活保護が貰える可能性がある

などのメリットがあります。

 

まぁ低い稼ぎで生活するためには、事前に生活費の大幅な圧縮をしておく必要がありますが…。

もしこの程度で暮らせるなら、たまにバイトでもすれば普通に生活することができます。

最近は最低賃金もかなりのペースで上がってきているため、バイトでもフルタイムで働けば月15~20万円くらいは稼ぎやすくなってきていますからね。

アラサーで働きたくない方は、生活費を下げて収入も必要十分な金額まで下げれば、あまり働かずに生きていけます。

アラサーならまだ間に合う!労働環境の良いホワイト企業を探す

しかし普通の人は生活費を大幅に下げることは苦痛を伴うでしょうし、将来への不安からもっと稼ぎたくなる場合が多いです。

その場合は、労働環境の良いホワイト企業を探すしかありません。

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

 

最近は少子高齢化により、日本人の平均年齢も48歳を超えるまでに上がっているため、アラサーくらいであればまだまだ新卒と同じような若手扱いをしてもらえます。

ホワイト企業に行ければ残業も休日出勤もほぼなく、給料もそこそこ出るので「働きたくない!」とはなりにくいです。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

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アラサーニートの場合、まず外に出て体力をつけることから始めてみる

「働きたくない」と考えているアラサーの方は、今現在働いていない方も多いかもしれません。

働いていても、たまに単発バイトするとか、フリーターで週何日かだけ働いてるなんて方も少なくありません。

お金もあまりないと、家にこもりがちの生活になってしまうケースが多いです。

 

ですがそうやって家にこもってると運動不足になりますし、当然体力も落ち、精神的にも無気力になります。

なので、まず外に出て体力をつけることから始めてみたらどうでしょうか?

運動不足だと、「働きたくない」みたいに考えてしまうのも当たり前です。

人間も動物ですから、動くのが前提で設計されてますし、運動不足になると無気力になったり、様々な弊害が出てきます。

 

そんな状態では今後の展望を考えることなんてできませんので、まず正常な状態に戻しましょう。

それには外に出て散歩やジョギングでもして、日光にあたることです。

運動不足を解消して正常な状態に戻れば、意欲も湧いてきて労働意欲も復活する可能性があります。

アラサーならまだ若いので海外就職を目指すのもアリ

或いはアラサーで働きたくないとは言っても、「日本の労働環境の悪さがイヤ」という方が多いかもしれません。

もう日本の労働環境の悪さにウンザリしているのであれば、海外就職を目指すのも手段の一つです。

大抵の国では、30歳以下まででしたらワーキングホリデーのビザがおります。

まあ渡航費用や滞在費用なども必要ですが、いっそのこと飛び込んで見るのもいいかもしれません。

 

まぁ何の技能もないのにいきなり海外に行っても、単純労働しかできないですが…。

しかし最近は先進国はどこも高学歴化しているため、ブルーカラー労働をやりたがらず、むしろ単純労働者が不足して賃金インフレが加速してきているようですが。

まぁエンジニア系の仕事なら高度な仕事とされているので海外就職もしやすいですし、日本にいながらリモートワークができる会社もあります。

アラサー程度ならまだまだ若いので、働きたくないなんて言わずにチャレンジしてみると良いかもしれません。

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まとめ

最近はブラック企業が増えているため、アラサーで働きたくない!と考えてしまう気持ちは分かります。

最近のブラック企業は本当に底が知れませんからね…。

ですがいい会社に行けるかどうかなんて運次第ですし、最近は労働環境が比較的いい会社でも人手不足で、正社員が集まらず困っています。

節約したりしてあまり働かない道を目指すのも良いですが、やはりある程度資産を構築してからのほうがいいですし、あまり働かないのもヒマですからね…。

 

まあ普通に生きたいのであれば就職したほうが絶対いいので、労働環境のいい会社を探すべきだと思います。

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

 

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