出社拒否で退職したい!経験者が明日から二度と会社に行かずに辞める逃亡戦略を教えます

 

  • 出社拒否で退職したい!
  • ていうか今してる!
  • もう二度と会社行きたくない!

そういった悩みをお持ちの方も、今のご時世少なくないかもしれません。

 

最近は労働環境の悪いブラック企業が多いため、出社拒否で退職する人は珍しくはないと思います。

最近は求人票にウソを書くという信じられない会社も多いですし、人手不足の影響で退職を妨害してくる会社も少なくありません。

私も以前、求人票にウソばかり書かれていた会社に当たってしまい、揉めて翌日から出社拒否して退職した経験があります。

人手不足だったようで「後任がくるまでいろ」とか言われましたが、あまりに話が違ったのでそのまま辞めました。

出社拒否で退職と言うと本人のせいにされることが多いですが、最近はあまりにひどいブラック企業が多いため、企業側の問題も大きいと思います。

 

しかし一般的には出社拒否で退職なんて非常識だと言われますし、注意点などもあります。

出社拒否で退職したい時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

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出社拒否で退職する人は案外少なくない

最近は出社拒否で退職してしまう人と言うのは、案外少なくないようです。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されます。

ブラック企業だと「いいなぁ俺も辞めたいw」みたいな意見が少なくなかったので、世の中には本当に酷い会社も多いんでしょうね…。

出社拒否で退職したい時の対処法!これで明日から会社に行かずに辞められる

出社拒否で退職なんてしないに越したことはありませんが、最近は本当に深刻な人手不足の会社が多いです。

最近は不当解雇のトラブルよりも、辞めさせないトラブルが増えてきていますからね…。

辞めたくても辞めさせてもらえない!というケースも多いのです。

出社拒否で退職したい時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

社員が家に押し掛けてくる恐れが!家にはいないほうがいい

出社拒否なんてすると、当然電話はガンガンにかかってきます。

というかそれどころか、あなたの家に社員たちが押し掛けてくる可能性もあります。

その時あなたが家にいたら、なにを言われるかわかったものではありません。

  • 「出社拒否とはなにごとだ!」
  • 「子供みたいなことしてんじゃねぇ!会社に来い!」
  • 「自分の勝手な判断で勝手に休むな!」

こんなことを言われ、強引に会社に連れ戻されてしまうかもしれません。

 

出社拒否してそのまま会社を辞めたい場合は、家にはあまりいないほうがいいかもしれません。

できればほとぼりが冷めるまで、一週間や二週間くらいは遠方に旅行にでも行ってしまうのがベストです。

 

ただ結婚して家族がいるような方ですと、なかなか難しいですけどね…。

だからこそ独身者より逃げにくいから、企業は既婚者の方を積極的に採用する傾向にあるわけですが。

逆に身軽な独身なら、最悪フリーターでもすればどうとでも生きられますから、躊躇無くバックレても構わないと思います。

履歴書に書いた緊急連絡先にも連絡が行く可能性が高い!一言言っておいたほうがいいかも

あとは履歴書に書いた緊急連絡先にも連絡が行く可能性が高いです。

大抵は家族や身内の電話番号を書いていると思いますが…。

一言「辞めます」と言ったのであれば大丈夫かもしれませんが、黙って出社拒否退職した場合は「もしかしたら殺人事件にでも巻き込まれたのではないか?」と心配して電話をかける可能性もあります。

 

一応会社にも緊急連絡先の人にも、一言でいいので「もう辞める」ということは言っておいたほうがいいですね。

そうすれば緊急連絡先の人に連絡が行っても「本人は辞めるっていってましたけど…」となりますし、会社も諦めて退職の手続きに入れます。

郵送で退社するのも手段の一つ

出社拒否する場合は、もう会社に行きたくない方が多いでしょう。

出社拒否してから会社に顔なんて出したら、針のムシロで何を言われるか分かったものではありませんからね。

 

そのまま辞めたい場合は、郵送で退社の手続きをしましょう。

具体的には、

  • 退職届
  • 健康保険証
  • 社員証
  • 制服や作業着など
  • その他会社からの貸与物

これらの書類や会社への返却物を、郵送で送りつけましょう。

保険証だけは早めに郵送したほうがいいかも

特に健康保険証は早めに返却しないと、いつまで経っても保険料が引かれ続け、給料が無いのにあなたに請求がきます。

私の知り合いがそうなったことがあり、働いてないのに金だけ出ていくことになっていました…。

退職すれば国民健康保険に加入しますが、失業理由によっては保険料の軽減制度が使えるケースもあります。

 

あとは給料が高かった人の場合、それまでの健康保険に任意継続したほうが保険料が安くなるケースもあります。

保険料について | よくあるご質問 | 全国健康保険協会

 

まぁ会社員だと保険料を企業に折半で払って貰えるので、早めに再就職するか、社会保険ありのバイトでもやったほうがいいかもしれません。

最近はバイトでも条件を満たせば社会保険に入れますので。

離職票や源泉徴収票を送ってこないリスクも

あとは、離職表や源泉徴収票を送ってくれない可能性があるのはデメリットですね。

まぁ請求すれば会社は送る義務があるんですが、出社拒否で退職なんてしたら嫌がらせで送ってこない可能性もあります。

離職表がないと失業保険の手続きなどができないので困る可能性があります。

 

しかし会社が既に退職の手続きをし、離職票を発行している場合は、あなたがハローワークに行けば離職票に再発行ができる可能性があります。

源泉徴収票は……まあその年の所得が低かった方の場合は、年末調整や確定申告しなくてもそこまで税金の金額が変わらなかったりするので、あまり問題が無いケースも多いですが…。

まぁ出社拒否なんてそういったリスクがあるので、仕方有りません。

試用期間ならそれほど気にすることはない

多分、出社拒否で退職なんて試用期間中の人が多いかもしれません。

長く勤めた会社を出社拒否で辞める人のほうが少数派だと思います。

試用期間中であれば、出社拒否で退職なんてのはよくあるパターンなのでそんなに気にしなくても構いません。

私も正社員の試用期間中に、話が違ったのでやったことありますw

 

というか私何回か転職してますが、普通にすぐ来なくなる人は結構いますよ。

パートやバイトの方は相当多いですし、体感では3割~5割くらい突然新人が来なくなるブラック企業もありました。

正社員でもすぐ来なくなる人は珍しくありません。

試用期間退職なら履歴書には書かないほうがいいかも…

「職歴はどうすんの?」という方もいますが、バカ正直に書かなくていいと思います。

試用期間中なら社会保険なんてまだ入ってないことが多いですから、履歴なんて一切残りません。

わが国で職歴を辿れる手段は社会保険履歴くらいしか存在しませんからね。

まあ社会保険なんて今時バイトでも入れますから、別に履歴あってもバイトだったことにすりゃいいです。

まぁあくまでも自己責任で、ということになりますが…。

 

特に最近は人手不足の会社が多く、「求人票にウソ書いてでも人材を集めよう」なんて考える酷い会社が急増しています。

入社して求人票のウソが発覚したら、さっさと出社拒否してでも辞めた方がいいでしょうね。

出社拒否しなくても、二週間あれば合法的に辞められるが…

しかしそうは言いましても、なかなか出社拒否で退職なんて良心が咎める方も多いかもしれません。

非人道的ですし、まぁ普通に考えればいい歳した大人がやることじゃないですからね…。

 

合法的に退職したいのであれば、二週間前に辞意を伝えれば辞められます。

これは法律で決まっていて、民法に定められています。

会社側が納得すれば即日でも辞められますが、まぁ最短二週間ですね。

最近は人手不足の会社が多いですから、「辞めたいです」なんて言ったら猛烈に引き留めてくる可能性が高いです。

  • 「いきなり辞めるなんて無責任!」
  • 「後任が入ってくるまでいろ!」
  • 「ちゃんと引継してから辞めろ!」

こんなことを言われるに決まっています。

まぁこんなの言われたら、それこそ出社拒否で退職でいいと思いますけど…。

 

まぁそれでも合法的に辞めたいなら、「次の会社が決まった」とか言って二週間で辞めることですね。

そう言えば引き留めしづらいですし、実際最近の会社はマジで人手不足で、「できれば明日にでも来てくれ!」って会社が多いですから。

「交渉したが二週間までしか無理だった」みたいに言えば、それで辞められるでしょう。

退職代行業者を使って即日退職するのも手

あとは退職代行業者を使って、お金を払って代わりに退職を会社に伝えてもらうのも手段の一つです。

数万円くらい払えば、あなたの代わりに会社に退職を伝えてくれます。

有給休暇消化サポートがあったり、転職サポートがついている業者もあるようです。

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「退職くらい自分で伝えろ!甘えるな!」なんて意見が多いですが、ズルズル辞められずに病んだり死んだりする人もいますからね…。

最近のブラック企業は本当に引き留めがしつこいので、こういったサービスも世の中には必要だと思います。

損害賠償請求は言うほど簡単に取れない!あまり気にしなくていい

出社拒否で退職なんて言うと、「損害賠償請求されるぞ!」なんて脅してくる人もいますが…。

残念ながら損害賠償請求の裁判と言うのは、言うほど簡単ではありません。

 

裁判では

  • 具体的にどの程度の損害が発生したのか?その見積りは妥当なのか?
  • 出社拒否退職と損害に因果関係は本当にあるのか?証拠は?
  • それが発覚した時点で会社は何の対策も取らなかったのか?
  • そもそも労働基準法をちゃんと守ってたの?
  • 労働条件が違ったなどの要因もあったのではないか?
  • そもそも会社の人員配置が間違っていたのでは?

などなど、細かく争点が争われて決まります。

一応過去の判例では「その日突然社員が辞めたせいで商談がダメになった」「その人しかいなかったので荷主に損害が発生した」などは社員側に損害賠償が認められたケースはありますが、そういった「一人に過大な責任が発生していた状況」でないとなかなか認められません。

まぁこんなの取れたとしてもせいぜい一日~数日分の日当分くらい、手間や裁判費用を考えたら確実に赤字でしょう。

あまり気にせず、次の仕事を探せばよいでしょう。

出社拒否で退職もいいが、すぐに転職活動を始めるべき!

出社拒否で退職するのはまぁいいんですが、その後が問題です。

やはり働いてお金を稼がなくては、生活していくことができません。

辞めたら、すぐに転職活動を始めた方がいいでしょう。

 

まぁ幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

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まとめ

出社拒否で退職なんて、一般的には非常識だと言われます。

しかし最近は労働基準法を守らないブラック企業があまりに多いですし、求人票に堂々とウソを書く企業も多いです。

厚生労働省の発表によると、労働基準監督署の定期監査で約8割の企業に労働基準法違反があったようです。

法律を守る気もない、求人票に堂々とウソを書くような会社に当たってしまったら、場合によっては出社拒否で辞めるのもやむなしだと思いますね…。

最近は本当に人手不足の会社が多いので、騙して入社させたのに強引に引き留めてくる会社が多いです(経験済み)。

 

まぁ幸い最近は仕事も多いので、辞めても仕事なんていくらでもあります。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

 

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