30代で正社員辞めてバイトになりたい!経験者が語る正社員の仕事がきつい場合の対処法はこれ!

 

  • もう30代だけど、正社員辞めてバイトになりたい…
  • 独身だし、フリーターでもいいよな…
  • もう正社員は疲れた、余生は適当に生きたいよ

そういった悩みをお持ちの、正社員を辞めてバイトになりたい方のためのページです。

私は実際に30代で正社員からバイトをした経験があり、何社も正社員やバイトで働いた経験者なので、説得力のある話ができると思います。

 

特に最近は労働環境の悪いブラック企業が増えてきていますので、あなたのような悩みを持つ方は珍しくないかもしれません。

最近はバイトでも社会保険に入れるようになってきていたり、最低賃金もかなり上がってきており、待遇が向上している傾向にあります。

しかしその反面、正社員にしわ寄せが来ており、「正社員は給料据え置きでバイトやパートの尻ぬぐいをさせられる」なんてケースも増えています。

良い会社ならば正社員のほうが圧倒的に給料が良いのですが、中小零細企業だとバイトに毛が生えた程度、それどころか年収で時給換算するとバイト以下!なんてケースも珍しくありません。

 

しかし検索すると「正社員辞めてバイトなんてありえない!エージェントに相談しようネ」なんて言うクソサイトしか出てこないため、悩んでいる人が多いと思います。

この記事では、30代で正社員を辞めてバイトになりたい時の対処法について紹介しますので、参考にしてください。

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30代で正社員を辞めてバイトになりたい人は案外多い!?

最近はあなたのように、30代で正社員を辞めてバイトになりたいと考える人は案外多いです。

世間では「は?フリーターなんて論外でしょ!?」なんて言われていますが、それほどまでに報われない名ばかり正社員が多いということなのかもしれません。

 

ネットやSNSを見てみても、

妻子を養うために正社員で働かなきゃいけないのはわかる。

でも独身で正社員で頑張る意味って何や?

特に独身の男よ。お前らの寿命中央値は66歳やで。

正社員で頑張っても既婚子持ち様に搾取されるよ。

 

30代でセミリタイアして週2バイトしてますが、もっと早く辞めておけば良かったです。

もともと物欲もないし生活費も低いので正社員で働く意味はあんまりなかったな。

こんな生活でも資産は減るどころか増えているのが不思議です。

人生は短いし、金より健康と時間が大事ですね。

 

既婚者でも子供いなければフリーターでも余裕ですよ。

正社員で鬱になって30代フリーターになりましたが、派遣の嫁と投資もしながら余裕で暮らせてます。

年々正社員がきつくなってる割に、昇給も少なくて割に合わなくなっているんじゃないかって気がします。

 

稼げない正社員の地位にしがみつく意味ある?

今は地方のダメ企業で正社員するより、都会の大企業でフリーターしたほうが稼げるし福利厚生も雇用も安定している。

地方は過疎化で自治体ごと消える運命にあるから公務員でも死ぬよ。

こんな意見が散見されますね。

正社員やフリーターと一言で言っても、企業によって待遇は天と地ほど違いますし、主語が大きすぎると思いますね…。

田舎の正社員だと手取り10万ちょっとでボーナスなしだったりするケースもあり、反面フリーターでも最近はボーナスや退職金をかけてくれる会社もあります。

会社次第としか言いようがありません。

名ばかり正社員も増加!フリーターの方がマシなケースも

あなたのように、正社員を辞めてフリーターになりたい方の気持ちというのもわかります。

それというのも最近は名ばかり正社員が増加しており、フリーターより待遇の悪い正社員も多いからです。

正社員となるといいように使われ、サービス残業させられている方も多いのではないでしょうか?

時給換算するとフリーター並かそれ以下の時間単価になるケースもザラです。

ブラックな会社ですと最低賃金すら割るケースもありますので、そんな会社の正社員には旨みなんてありません。

 

時給換算して3000円も4000円も時間単価がある会社なら、絶対に正社員のほうがいいでしょう。

ですがしょぼい中小企業だと時給換算で1500円とか1000円とか、それすら下回るケースもあります。

ボーナスがたくさん出る大企業ならそうなりにくいのですが、しょぼい中小企業だとボーナスがあっても寸志か一ヶ月分程度で、割に合うものではありません。

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今はフリーターでも社会保険に入れる時代!フリーターでも正社員と同等の保障あり

最近はフリーターでも社会保険に入れるようになってきたため、正社員と同等の保障が受けられるようになってきました。

2016年に法律が改正され、従業員数501人以上の事業所で、雇用期間一年以上で週20時間以上、月給88000円以上稼いでいる学生以外の方は、社会保険加入義務ができました。

更に2022年10月からは従業員数101人以上で雇用期間二ヶ月以上の短期労働者にも拡大され、2024年10月からは更に従業員数51人以上の事業所にも拡大されていきます。

2025年からは従業員数制限を撤廃して零細企業にも加入させようという話が出ており、今後は働いていれば誰でも加入できるようになっていくでしょう。

 

未だに「フリーターな何の保証もない!」なんて言う、情報がアップデートされていない人がいますが、そんなのは昔の話です。

社会保険に入れれば厚生年金にも加入でき、怪我で働けなくなっても最長1年6か月の傷病手当金が貰え、失業や労災事故の際も手当が貰えます。

正社員を辞めてフリーターになるつもりであれば、絶対に社会保険に入れる職場で働いたほうが良いでしょう。

しかしフリーターになると世間体が著しく悪化!

しかしそうは言いましても、やはりフリーターとなると世間体が悪いです。

  • 生活保護予備軍
  • 結婚できない、一生独身
  • 正社員にすらなれなかった無能

こんな悲惨な扱いをされる傾向にあります。

 

本当に酷いと思いますが、社会の連中のイメージなんてこんなものです。

だから「フリーターになるくらいなら」と考えて、仕事も辞められず病んでしまう人も多いようですね…。

何気に生きていく上で、こういった世間体的な部分は結構重要だと思います。

世間の人たちに心ない言葉をかけられるケースも多いので…。

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そうは言っても社外の人にはどうせ言わなきゃバレない面も

しかし社外の人ですと、そもそも仕事では会わないわけです。

なので社外の人には「正社員で働いています」って言ってもどうせバレません。

会社によっては帽子やネームプレートの色で雇用形態を判別できるようにしているようですが、差別的ですし非正規労働者の労働意欲も削がれるでしょうから、あまり良い取り組みとは言えません。

馬鹿正直に「バイトです」なんて言ってもメリットは一つもありませんから、適当にウソをついておくのも手段の一つです。

 

ちなみに転職活動で使う履歴書や職務経歴書にも、「〇〇株式会社 入社」とだけ書いておけば問題ないので、馬鹿正直に雇用形態まで書く必要はありません。

年金記録やマイナンバーに雇用形態まで記録されているわけではありませんし、そもそも正社員というのは法律用語ですらなく、明確な定義もありません。

「正社員という話で入社したのに、後からバイトだったことが発覚」なんてケースもありますので(経験済み)、雇用形態なんてそのくらい曖昧でいい加減なものです。

企業側が勝手に差別してるだけですので、あまり真剣に考えずに要領良くウソついとくのも良いと思いますね。

正社員だからとかバイトだからとかで人間を差別するような人間にウソをついても、良心も傷まないでしょうし。

フリーターになるなら、副業で世間体と収入の向上を

まぁそうは言いましても、もう正社員の仕事に嫌気がさしている方も多いでしょう。

そういう方ですと、フリーターになってしまいたい!と考える気持ちもわかります。

 

でしたら副業をして、世間体と収入の向上を図るのもいいかもしれません。

幸い今はネットで手軽に副業ができる時代ですので、今からでもネットで仕事をはじめることができます。

中でも「クラウドソーシング」あたりは手軽でいいですね。

未経験でもライターの仕事くらいはできますし、それでも月数万円とかは稼げます。

これだけで会社員並かそれ以上に稼いで独立してる人もいますからね。

 

そういったところで稼ぎ出せば自営業の肩書きも手に入れることができます。

まぁ収入の柱が二つあれば、どちらを本業と言い張るかは本人の勝手なので…。

興味があればやってみるといいかもしれません。

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フリーターになるなら、生活レベルを徹底的に落とすべき

フリーターになるのであれば、生活レベルを徹底的に落としましょう。

正社員を辞めてしまうと、一般的には収入はかなり下がるからです。

雇用の安定性も、正社員に比べれば不安定ですし。

 

正社員からフリーターになりたい人なんて独身の方が多いと思いますが、それならかなり大胆な節約も可能になってきます。

地方に移住してやすい物件を買ったり、狭い部屋に引っ越して家賃を浮かしたり。

結婚して子供いたらそんなの無理ですからね…。

  • 引っ越して住居費を下げる
  • スマホは格安simに変える
  • 車は断捨離して自転車や原付に変える 
  • 外食はやめて全部自炊
  • 光熱費は極力使わないようにする

こういった工夫をすれば、抜本的に生活レベルを落とすことも可能です。

中には月5万円とか7万円で暮らしてる人もいますからね。

 

生活費さえ下げられれば、フリーターの給料でも貯金をした上で将来への備えも余裕でできます。

収入が下がれば年金や健康保険、税金も免除されたり安くなったりするので、かえって今より負担が減るかもしれません。

ホワイトな会社の正社員を目指すのもアリ

今はそんな感じでフリーターでも生きやすい時代なのは事実です。

ですがやはり一番は世間体の悪さですし、世間の人々から負け組扱いされたりして酷い目にあいます。

生活はできるものの、そうやって世間の目を避けて孤独になっている中高年フリーターはかなり多いです(知り合いに何人かいます)。

人に会うと色々言われますからね…。必然的に足が遠のいてしまうのです。

 

ただ幸い今は有効求人倍率も高く、仕事はかなりたくさんあります。

今のうちなら比較的労働環境がいいホワイトな会社の仕事も見つかりやすいので、そういった会社を探して転職してしまうのも手段の一つです。

残業が少ない、休日出勤も少ない会社なら、別にフリーターにならなくても大丈夫でしょうし。

なんとかついていけると思います。

世間体を考えれば、やはりフリーターよりも正社員のほうがいいのは間違いないです。

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まとめ

最近は正社員の労働環境も悪化してきており、フリーターになりたがる人というのも中には多いかもしれません。

特に最近は正社員でも非婚化が進んでいますし、独身だったらそんなに稼がなくても生活できますからね…。

モチベーションも保ちにくいかもしれません。

 

ただやはり、フリーターの最大の欠点は世間体です。

気にしない人は全然気にしないですが、人付き合い多い人だと致命的になりえます。

特にプライド高い人だと、フリーターだと負け組扱いされてイヤでしょうし。

 

幸い今は人手不足の会社が多く、ホワイトな会社の正社員も見つけやすくなってきています。

フリーターなんて中高年になってからでもなれますので、いい会社を見つけるよう頑張ってみるといいかもしれません。

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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