管理職向いてないから辞めたい!どうすればいいか分からない時の一発逆転策はこれだ

 

  • 管理職になったが向いてない…
  • きつすぎて辞めたい…
  • でも他に人がいないしどうすれば…

最近はそういった悩みをお持ちの方も珍しくはないかもしれません。

 

最近は出世なんてしたがる若者も減ってきていますから、あなたのような優秀な人材に出世の白羽の矢が立ったのかもしれません。

そもそも最近は少子高齢化により若者が減ってきていますし、就職氷河期世代である40代の人たちがゴッソリいない会社も多いですからね…。

必然的に若くて有能なあなたのような人が管理職にならざるを得なくなってしまいます。

しかし管理職なんて向き不向きがありますし、現場仕事では有能でも、出世したら向いてなかった…なんてのもよくあるパターンです。

出世したものの向いておらず、適応障害を発症してしまう人も少なくありません。

 

この記事では、出世したけど向いてないから辞めたい時の対処法を解説します。

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管理職になったものの向いていないことを痛感する人は少なくない

最近はあなたのように、管理職になったものの向いてないことを痛感する人は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されます。

 

そもそも管理職に必要な能力なんて学校では習いませんので、向いているかは育った環境や本人の性格が大きいと思います。

人の上に立つことが向いている人は学生の時から向いててリーダーや部長などをさせられていたりしますが、向いてない人は社会人になってからもずっと向いてない気がします。

出世したくない20代の若者は約8割!誰も責任を取りたくない!

残念ですが、最近は管理職になりたくないという若手社員も増えてきていますね…。

東晶貿易が運営する転職メディア「転職サイト比較plus」が6月、全国の20~29歳2327人に実施した調査によると、「将来役職者になりたいか」との問いに、「はい」と回答した人は22.4%、「いいえ」と回答した人は77.6%と、約8割が現時点で出世欲がないことが分かった。

20代の8割「出世したくない」は当然? “成長しない日本”で「成熟」を目指すべき理由
「出世したくない」20代が約8割に上るとの調査結果がある。一見、それは社会を衰退させるようなネガティブな考え方だと嘆くこともできるが、社会がより多様化していくプロセスのひとつであると見るのはどうだろう。低成長時代の中で考えたい「成熟した社会を築くこと」について、人材コンサルタントが解説する。

 

あなたも他に適任がいなかったから、半ば強引に管理職になってしまったのではないでしょうか?

最近は管理職になると

  • みなし残業代制になり、給料が減る
  • 責任だけ増えて上層部に怒られる
  • 人手不足で、部下のフォローばかりさせられる

などのデメリットがあります。

正直株主でもないのに、なんで会社のためにそんなにやらないといけないの?って気はします。

いくら頑張っても管理職は残業代出ない会社も多いですし、責任だけ増えて報われませんからね…。

そんな管理職になりたくない若手社員も、増えているのです。

管理職が向いていないため、適応障害になる人も

管理職に向いていない人は、適応障害などの精神疾患になってしまう人も多いですね…。

こういうの統計結果もないのでわからないですが、私の身近ではそういう例結構多いです。

 

私が以前いた会社では、管理職になった途端責任が重くなり残業も増え、適応障害になって休職していた社員がいました。

管理職になると日常業務の内容も大分変ってきますから、なかなか難しいんですよね。

言われたことだけやってればいいわけでもありませんし。

 

特に最近は「働き方改革」などが叫ばれ、「残業減らせ!」とか会社上層部の人間に言われたりもします。

  • 「なんでお前の部署はこんなに残業してんだ!」
  • 「お前の部下また辞めたのか!」
  • 「おいもっと残業減らせよ!方法はお前が考えろよ!」
  • 「お前がしっかりしてないからいけないんだぞ!」

こんな風に、上の人間から色々丸投げされて怒られたりします。

向いてないから辞めたい、となるのも当たり前かもしれません。

まぁ会社にもよりますが、大抵の会社の管理職はそういう思いをしてると思いますね…。

管理職に向いてないから辞めたい時の対処法!これをやれば問題なし

管理職に向いていなかったのは仕方ないので、いい経験だったと思って諦めるしかありません。

やってみないとわからなかったでしょうし、もう二度と管理職なんて目指さずに済むでしょう。

しかし管理職なんてやりたがる人も減ってきているため、「管理職やめたいです」なんて言い出してもなかなか難しかったりしますね…。

管理職に向いてないから辞めたい時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

更に上の上司に「管理職向いてないので辞めます!」と言う

ここは正攻法で、あなたよりも上の上司に「管理職向いてないので辞めたいです!」と言うのも良いかもしれません。

最近は人手不足の会社が多いですから、有能なあなたが会社から去ってしまったらダメージがでかいですからね。

管理職の任を解くことであなたが働き続けてくれるのであれば、会社としてもそのほうが良いと判断するでしょう。

 

しかしあなたが管理職でなくなったら、誰か別の人間が管理職をしないといけなくなるんですけどね…。

他に適任がいないから、あなたが管理職にさせられたのかもしれませんし。

最近はどこも管理職の年代が不足しており、だからこそ転職市場での価値も高いのですが…。

就職氷河期世代を採用しなかったせいで、どこも40代くらいの管理職になるべきだった人たちがゴッソリいないんですよ。

まぁその後のことを考えるのは会社の仕事ですから、向いてなかったなら諦めましょう。

管理職経験を武器に転職するのも手段の一つ

或いは、管理職の経験があるというのは転職市場では評価されやすい経験の一つです。

特に30代以上となると、そういったマネジメント経験を求められてきますからね。

管理職に向いてないから辞めたい、となっているのは、単に今の会社の労働環境が悪いことが原因の可能性もあります。

会社によって働きやすさも全然変わってきますからね。

 

でしたらいっそ、転職してしまうというのも手段の一つです。

幸い最近は転職も一般的になってきていますし、昔に比べて正社員の仕事も多い傾向にあります。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

特に管理職経験のある人材は最近は貴重になってきていますので、昔よりは転職しやすくなってきています

今の会社に疲れてしまったのであれば、環境を変えることで好転する可能性はあります。

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降格して貰い、異動や転勤を願いでる手も

或いは転職はリスクもありますから、異動や転勤を願い出るのも手段の一つです。

管理職が向いてないなら、上の人間と相談して降格を願い出てもいいと思います。

転職せずに社内で解決することができるなら、そのほうがいいでしょう。

 

上で述べたように最近は人手不足で採用難に陥っている会社も多いですから、あなたに辞められたら会社も困ると思いますし。

一度更に上の上司に相談してみるのも手段の一つです。

「どうも管理職が向いてないようなので、辞めたいと考えてます…」くらい言えば、親身に話を聞いてくれるかもしれません。

退職して職業訓練でも受けてみるのも手段の一つ

もしかして結構あなたの悩みは深刻で、追い込まれてるのかもしれません。

管理職だとストレス溜まりますし、向いてないと感じてるなら猶更ですからね…。

 

その場合はいっそ退職してしまい、職業訓練でも受けてみるのも手段の一つです。

職業訓練を受けると、

  • 訓練期間中は条件を満たせば失業給付が延長して貰える
  • 訓練開始すれば、失業給付の給付期間制限がなくなる
  • 雇用保険をかけていなかった方でも条件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金が貰える
  • 長い訓練だと半年とか一年のものもあり、時間的余裕ができる
  • 未経験の業種に転職できる可能性がある

などのメリットがあります。

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⇒職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

⇒副業で月10万円稼ぐ!在宅ワーク通信講座でフリーランスを目指そう【たのまな】

 

まぁ今の会社の給料が良くてmそれを前提に生活してるなら厳しいですが…。

ある程度貯金があり、給料下がる可能性を受け入れられるならアリな選択肢です。

年収300万とか400万でもいいなら、仕事はかなり多いです。

もう疲れてしまったのであれば、いっそやってみるのも手段の一つです。

まとめ

管理職なんて向いてる人でもストレス多くてきついので、あなたが辞めたいと思うのも当然だと思います。

残業代は固定で責任だけ押し付けられ、いいように使われますからね…。

特に最近は転職しやすい若手ほどさっさと退職して行ったりしますから、人手不足にも頭を悩ませているかもしれません。

 

ただ今向いていないから辞めたいと思ってるなら、これから先やってくのは厳しいと思うんですよね…。

幸い最近は仕事も増えてきて転職もしやすく、管理職経験があれば割と転職市場での価値は高いです。

今の会社に不満があるのであれば、いっそ転職を考えてみるのもいいかもしれません。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

 

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