フリーターだけど生涯賃金低くて不安!正社員になるべきか迷った時の一発逆転策はこれだ

 

  • フリーターだけど生涯賃金低くて不安!
  • やはり正社員になるべきか…

そういった悩みをお持ちの方も珍しくないかもしれません。

 

フリーターとなると収入が低い傾向にあるため、不安になってしまう人も少なくありません。

世間では正社員の生涯賃金は3億!フリーターは6000万くらいしかない!なんてまことしやかに言われてます。

こんなのを見ていたら「俺は大丈夫なのか…?」と不安になってしまう気持ちもわかります。

しかし今どき正社員になったからと言って3億も稼げるかというと、一部の勝ち組だけな気がしますが…。

 

この記事では、フリーターで生涯賃金低くて不安な時の対処法を解説します。

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フリーターで稼ぎが低く将来不安な人は少なくない

最近はあなたのように、フリーターで稼ぎが低くて将来不安な人は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されます。

まぁ最近はフリーターでも社会保険くらいは入れるようになりましたから、稼ぎ次第だとは思いますが…。

最近は最低賃金も上がってきていますし、フリーターでも残業が多かったり夜勤とかしてると、正社員並みに稼いで厚生年金がたくさん引かれている人も少なくありません。

フリーターから正社員になるべきか迷った時の注意点!正社員がいいとも限らない

世間では「フリーターなんて論外!」なんて言われていますが、最近は正社員だからと言って手放しに良いとも言えません。

生涯賃金が低くなる傾向にあることを考えると、フリーターの方は正社員を目指したいと考える人が多いですが…。

フリーターから正社員になるべきか迷った時の注意点を解説しますので、参考にしてください。

今は正社員でも生涯賃金3億円なんて貰えない!

残念ですが、今は正社員になったところで生涯賃金3億円も貰えないでしょう。

良い会社に行けば貰える可能性はあるかもしれませんが、さすがに3億の壁は高すぎます。

国税庁の「民間給与実態統計調査」によりますと、正社員が約8割を占める男性だけのデータでも年収300万円台の会社員が最多となっています。

その次に年収400万円台、次に500万円台、更にその次は年収200万円台という順に多いのです。

 

会社員の平均年収は400万円ちょっとと言われていますが、実態に近い真ん中の値「中央値」ですと、約350万円くらいと言われています。

男性だけのデータだと平均年収500万ちょっとと言われていますが、中央値だと400万円台前半と言われていますし、

所得の高い東京が統計を押し上げるので、地方ですと更に低くなります。

アベレージで見て年収400万だとしても、40年で一億6000万円にしかなりません…。

大卒で良い会社に就職できた人に限り、生涯賃金2億がいいとこだと思います。

今はフリーター以下の底辺正社員も増加!

フリーターの生涯賃金となると、6000万とか8000万とか色々言われてます。

大抵「フリーターの生涯賃金はやすいから、絶対に正社員になれよ!」と言われます。

ですが今はフリーター以下の待遇で働かされる底辺正社員も増加してきているのです。

 

そもそも待遇の悪い底辺正社員ですとサービス残業をさせられるケースが多く、時給換算で1000円とかそれ以下で働かされている人もかなり多いです。

マイナビが500人の社会人に行った調査によりますと、時給換算で「1000円~1500円」「1000円前後」の方が約7割もいましたからね…。

こういう統計ってサービス残業が明るみに出てしまうので、国の統計では絶対出てこないからこういうデータしかないです。

サービス残業させられる職場だと、いくら残業しても給料が増えず頭打ちになるため「バイトさんのほうが給料多い!正社員の俺より高給取りなんて…」みたいなケースは少なくありません。

非正規は時給分はしっかり出ますし、派遣だと派遣会社が間に入るのでサービス残業は普通ないですからね…。

中小企業正社員は、退職金も大して期待できない!

しかしこういう話題になると、

  • 「いやいや、正社員は退職金ってものがあるんだよ!」
  • 「退職金あるからフリーターより全然お金貰えるよ!」
  • 「生涯賃金には退職金は含まれないんだよ!」
  • 「退職金があるの知らないの?これだからフリーターやニートは」

こんな感じでイキった正社員が煽ってくる傾向にあります。

 

確かにいい会社の大企業とかであれば、数千万円レベルの退職金が貰えるケースもあるでしょう。

ですが中小企業の正社員なんて、退職金は大して期待できませんよ。

わが国の99.7%は、中小企業ですからね。

中小企業ですと「中小企業退職金共済」をかけている会社が多いですが、一番やすい掛け金は月5000円ですから。

一年で6万円、40年勤めても240万円、運用益をプラスしてもせいぜい300万いかないくらいです。

 

月5000円でもかけとけば「退職金制度あり」とか求人票に書けますから、しょぼい中小企業の経営者ならそれで良しとするでしょうね。

「もっと会社独自の退職金が出るはず!」なんて根拠もなく期待してる人多いですが、本当に中小企業ってそんな程度ですよ。

そのうえ「勤続3~5年以上から退職金積立開始」みたいな企業が多いので、転職組だともっと少なくなります。

厚生労働省の調査によると約20%の会社には退職金制度そのものがなく、あったとしても上記のような有様なので、退職金なんてアテにせず老後資金は自分で積み立てたほうが良いです。

将来不安なフリーターが取るべき対処法!これをやれば問題なし

フリーターから正社員になるべきか考える時の注意点を紹介してきました。

世間で言われている「正社員になるべき」というのは、かなり待遇の良い会社を想定していると思います。

私も何回も転職していますが、正社員なのにボーナスもほぼなく、フリーター以下の待遇で働かされる正社員なんてたくさんいますよ。

かなり注意して探さないと、「フリーターやってたほうがマシだった!」なんてことにもなりかねません。

将来不安なフリーターが取るべき対処法を解説しますので、参考にしてください。

フリーターはせめて社会保険に入れてくれる職場へ

生涯賃金も重要ですが、フリーターの方はそれよりも社会保険の有無を気にした方がいいでしょう。

最近は法律が変わったので、フリーターの方でも社会保険に入りやすくなったんです。

社会保険に入れば老後厚生年金も貰えますし、怪我や病気になっても傷病手当金が受けられます。

つまりは正社員と同等の保障が受けられるわけで、絶対に入っておいた方がいいのです。

 

人生何があるかわかりませんから、生涯賃金なんかよりもこちらのほうが重要です。

最近は非正規の仕事なんて掃いて捨てるほどありますから、今の職場で社会保険に入れないのであれば、せめて社会保険に入れてくれる職場で働きましょう。

社会保険に入れる条件!今どき社会保険なんて短期バイトでも入れる

2016年に法律が改正され、従業員数501人以上の事業所で、雇用期間一年以上で週20時間以上、月給88000円以上稼いでいる学生以外の方は、社会保険加入義務ができました。

更に2022年10月からは従業員数101人以上で雇用期間二ヶ月以上の短期労働者にも拡大され、2024年10月からは更に従業員数51人以上の事業所にも拡大されていきます。

2025年からは従業員数制限を撤廃して零細企業にも加入させようという話が出ており、今後は働いていれば誰でも加入できるようになっていくでしょう。

今は正社員なんて比較的簡単になれるので、今のうちに正社員を目指すのも手

これを見ているフリーターの方の中には、「もう正社員は無理だし、生涯賃金安いフリーターで生きるしかないな…」と諦めている人も多いかもしれません。

しかし最近は少子高齢化による生産年齢人口の減少によって、深刻な人手不足に陥っている企業が多いです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

就職できない就職氷河期世代を作った結果、結婚もできず次世代の再生産がされなかった結果ですから、正直いい気味ですが…。

 

まぁ今は本当に募集をかけても誰も応募がない会社が増えていますし、正社員の募集ですらそうなってきています。

やはり正社員になったほうがボーナスも出る会社が多いですし、生涯賃金も上がりやすい傾向にあります。

比較的労働環境の良い会社でも正社員になりやすくなってきているので、生涯賃金を上げたいならこの機会に正社員を目指しておいた方がいいでしょう。

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フリーターでいくなら、副業で生涯賃金の上積みを

やはり30代くらいのフリーターの方ですと、周りの人や同級生などとも比較してしまうのかもしれません。

  • 「お前年収いくら?」
  • 「フリーターだと生涯賃金も安いんじゃないの?」
  • 「お前それしか稼いでないのかよ!やばいぞ!」

こんなことを言われる傾向にあるのです。

でしたらフリーターの強みを活かして副業をし、生涯賃金の上積みを図るのも手段の一つです。

正社員だと副業禁止の会社が大多数ですが、フリーターならば大手を振って副業ができますからね。

 

幸い今はネットが発達してきたこともあって、手軽に副業もできるようになってきています。

特に「クラウドソーシング」などを使えば、手軽に仕事を請けて副業も可能です。

技術や経験が無くても、ライターなどであれば文章が書けるなら誰でも始めることができますからね。

月数万円程度でも継続してやればかなりの生涯賃金の上積みが可能ですし、こちらを本業と言い張れるくらい稼ぐようになれば世間体も良くなります。

いっそこういう方向に進むのもいいかもしれません。

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生涯賃金よりは、世間体の良さが正社員最大のメリット

色々言いましたが、やはりフリーターよりも正社員のほうが生涯賃金が上がりやすい傾向にあるのは確かです。

正社員のほうがボーナスが出る傾向にありますし、時間単価も比較的フリーターより高いですからね。

 

ですが生涯賃金の高さも重要なのですが、正社員の一番のメリットは世間体の良さだと思います。

やはりいい歳していてフリーターなんてしてると色々言われますし、確実に半人前扱いされます。

正社員なら「バリバリ働いてる社会人」みたいなイメージがありますし、世間からも一人前扱いされやすくなるのです。

そういった印象やイメージが、本人の自信や積極性を育みます。

 

今フリーターであれば、世間体もありますから絶対に正社員になっておいたほうがいいかもしれません。

世間体が悪いと無意識に人目を避けるようになり、孤独に陥ってしまっている中高年男性なども多いですからね…。

単純に生涯賃金とかだけではなく、そういった社会生活においても悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いのです。

まぁ幸い今なら比較的労働環境のいい会社でも正社員になりやすいので、仕事を探してみるといいかもしれません。

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まとめ

フリーターだとやはり生涯賃金が低くなる傾向にあります。

フリーターの平均年収は100万円とか150万円とか言われてますからね…。

ただフリーターなら時給いくらは普通に貰えますし、サービス残業も少な目です。

待遇の悪い底辺正社員だと最低賃金すら下回るケースもあるので、一概にどちらがいいとも限らないのですが。

 

やはり正社員のほうが世間体がいいですし、無難に生きていきたいのであれば正社員のほうがいいです。

生涯賃金も3億とまではいかないですが、フリーターよりは高くなる傾向にあります。

幸い今なら仕事はたくさんありますから、今のうちに正社員になっておいたほうがいいかもしれません。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

 

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