【生活費】30代で次のアテもないが退職したい!貯金はいくら必要?

 

  • 30代で次のアテもないけど退職したい!
  • でも貯金があんまりないし…

そういった悩みをお持ちの方は、今は珍しくないかもしれません。

 

最近は労働環境の悪いブラック企業が増えていますし、転職が難しくなる30代とはいえ、もう心身ともに保たない方も多いと思います。
しかしアテもなく退職する場合、お金の心配がありますし、貯金はどのくらい必要なのか?心配な方も多いでしょう。

 

一体どうしたらいいのでしょうか?

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自己都合退職だと、失業保険の給付は三ヶ月後!

このページを見ている方ですと、自己都合退職をする方が多いと思います。
通常、自ら退職を言い出した場合、原則自己都合退職になりますからね。
リストラや倒産だと会社都合退職になり、失業給付が有利に受けられるのですが…。

 

残念ですが自己都合退職ですと、会社を辞めて失業給付の手続きをしてから、三ヶ月間の待機期間があります。
つまりは、三ヶ月間は失業給付が貰えず、無収入の期間ができてしまうということです。
毎月雇用保険納めてるのに、ちょっとヒドいですけどね…。

 

しかも、貰える期間も少な目です。
30代ですと、大抵の人は三ヶ月~半年いかないくらいしか貰えません。
転職活動にかかる期間の平均は2ヶ月くらいだと言われていますから、貯金が無いと結構厳しいかもしれませんね…。

 

生活費以外にも、住民税や国保、国民年金の支払いが必要

漠然と「多少は貯金があるから、転職活動中の生活費くらいはなんとかなるだろう」なんて甘い見通しだと危険かもしれません。
会社員で給料の手取りを元に生活設計していた人ですと、退職後の税金や保険などの支払いが足りずに詰む可能性があります。

 

退職すると、

  • 住民税
  • 国民健康保険
  • 国民年金

を自分で納めないといけません。

会社員ですと、
住民税、厚生年金、健康保険は源泉徴収で天引きされてましたので、意識してなかった方が多いと思いますが…。
次の仕事のアテもなく会社を辞めると当然、自分で納めないといけなくなります。

 

まあ国保や国民年金は、失業を理由に免除申請をしたり、減額が通るケースも多いですが。
住民税については、辞める時期によっては一括で給料から天引きされたり、まとまった金額の請求がくる可能性があります。
通常住民税は前年の所得に基づいて、六月から翌年五月まで課税されます。

給料明細と退職月を見て、

  • 「あとどのくらい住民税を払わないといけないのか?」
  • 「来期の住民税はいくらになるのか?」

計算しておいたほうがいいでしょう。

 

在職中に仕事を探しておいたほうが無難

こんなページを見ているということは、今の仕事がきつすぎて、すぐにでも辞めたい状態の方が多いかもしれませんが…。
どうせ辞めてから遅かれ早かれ転職活動するつもりであれば、在職中に次の仕事を見つけてから辞めたほうが無難です。
空白期間が延びてしまうと、そのぶん転職活動に不利になってしまいますからね。

 

幸い、最近は仕事がかなり見つかりやすくなってきています。
少子高齢化による人手不足で、なかなか若くて有能な人材が少なくなってきていますから。
正社員の有効求人倍率も1倍を越えましたし、転職するなら今がチャンスです。

 

こちらで30代の転職を成功させる方法を紹介していますので、参考にしてください。

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ちなみに30代の平均貯金額は…

一応参考までに、30代の平均貯金額を載せておきますので、参考にしてください。

2017年5月に総務省が発表した「家計調査報告」によりますと、平均貯金額を年代別に見ると、

  • 20代 184万円
  • 30代 395万円
  • 40代 588万円

となっています。

 

まあまあ真面目に働いていれば到達できるラインですが、この長引く不況のご時世、更に苦しい家計が多いです。
これはあくまでも平均ですから、一部の高額所得者がいて貯金が何億もあるような人がいれば、一気に平均が上がります。

実体を見るには、真ん中の値、つまり中央値をみる必要があります。
一万人いたら、5000番目の人はどのくらいか?を表しているのが中央値です。

 

貯金額の中央値を年代別に見ると、

  • 20代 0円
  • 30代 167万円
  • 40代 200万円

です。
みんなかなり苦しいですね…。
ちなみに30代でも貯金ゼロ世帯は約3割います。

 

30代で退職の際貯金がほとんどないから不安!と言っても、今のご時世全く珍しくはありません。
これからなんとかもっとマシな会社に入社して、貯金を増やしていきましょう。

 

家族がいる場合、離婚のきっかけにもなりかねない

30代ともなると、結婚して子供もいる人が多いでしょう。
その場合、何かあったら離婚のきっかけにもなりかねません。
退職や転職の際には、極めて慎重になったほうがいいでしょう。

 

  • 貯金が足りず生活できない
  • 転職失敗して毎月赤字
  • そもそも転職先が見つからず無収入期間が続く
  • 転職先がブラックで毎日終電帰り
  • 転職先がブラックでストレス過多、夫婦喧嘩が増える

こんな状態になる可能性も大いに考えられます。

 

転職失敗して離婚に発展した例は、身近にも結構ありますからね…。
逆に、今の職場があまりにブラックでこうなってるなら、すぐ退職して転職活動すべきですが。
よく今後のことを考えたほうがいいでしょう。

 

まとめ

30代ともなると、なかなか転職も難しくなってきます。
そして上でも述べました通り、家族もできてくる年齢です。
もはやあなた一人の人生ではなく、退職や転職にはリスクが伴います。

 

しかしまあ幸い、最近は仕事がかなり見つかりやすくなってきています。
30代でも割と未経験の仕事も見つかる年齢ですし、少子高齢化で日本人の平均年齢が上がる中、相対的に30代はまだまだ若手扱いしてもらえます。
30代からでも比較的良い会社に転職できる可能性を上げられる方法はありますので、使えるものはなんでも使っていったほうがいいでしょう。

労働環境も給料も良いホワイト企業で働きたい!

そんな考えを持ちながら働いている方は多いと思います。

労働時間が長い、残業代が出ない、給料が安く上がらない、人間関係が悪い、社会保険すらない、求人票に嘘を書く、ボーナスや退職金が出ない……などなど、酷い労働環境で働かされている方は多いでしょう。

 

しかし仕事を変えたいのであれば、一日でも若い方が有利です。

理不尽な環境で無理に耐えてしまうと転職に絶望的な年齢になってしまい、今の環境で死ぬまで働くことになりかねません。

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