20代で非正規フリーターやニート!経験者が新卒就職を捨てた場合の人生逆転策を教えます

 

  • 20代で非正規やニートを行ったり来たりしてる…
  • 将来不安だ、どうしよう

そういった悩みをお持ちの方は、今は珍しくもないと思います。

 

最近はニートやフリーターの若者が急増しているため、あなたのような悩みをお持ちの方は少なくありません。

総務省が2020年に発表した「労働力調査」によりますと、15~44歳の無業者(ニート)人口は108万人となっており、2010年の99万人から大幅に増加しています。

若者ほど給料が低い傾向にありますし、ニートやフリーターの割合も多いです。

20代の若者がこのまま仕事を頑張っても、今の中高年のように右肩上がりで給料が上がっていくのか?と不安視されていたりもします。

最近は最低賃金もかなりのペースで上がってきていますし、その反面サービス残業の多い名ばかり正社員も多いため、「バイトしたほうがマシ」レベルの底辺正社員も急増しています。

最近は正社員だろうが非正規だろうがブラック化してますから、長続きせずニートや非正規を行ったり来たりしている方も多いかもしれません。

 

私も実際に20代で非正規フリーターやニートを行ったり来たりしていた時期がありますので、説得力のある話ができると思います。

この記事では、20代で非正規フリーターやニートをしている時の対処法を解説します。

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20代で非正規フリーターやニートをしている人は少なくない

最近はあなたのように、20代で非正規フリーターやニートをしている方は少なくありません。

ネットやSNSを見てみても、

こんな意見が散見されますね。

 

なんか検索したら「20代フリーターやニートでも就職できるエージェントはプロフから」みたいなうさんくさい宣伝アカウントばかりが出てきて、ちょっとウンザリしましたね…。

最近は少子高齢化で若者が減っているため、20代専門のエージェントや転職サイトなども増えているようです。

激減している若者を狙うなら就職氷河期世代を正社員にしてやれよと思いますけどね…。

20代は非正規フリーターは多いが…

あなたのような20代で非正規ニートという方も、珍しくはないです。

今は非正規雇用が約4割もいる世の中ですし、20代となると非正規フリーターの方は多めです。

20代全体で見ると、約3割が非正規雇用ですね。

特に20代前半の割合が多いです。

ついでに言えば20代全体でも約6割が貯金ゼロ世帯で、30代でも約3割は貯金ゼロでお金がない人たちです。

しかし男性の場合は30歳くらいまでに正社員になる割合が多い

ですが、男性に限れば25歳〜29歳の層では非正規雇用は約17%と、一気に減ります。

30歳〜34歳の層に限っては約13%となっていますから、みんな30歳前後を境に就職していってますね。

女性の場合はどの年代も約半数は非正規です。

以前はどの年代でも半分以上が非正規でしたが、女性の社会進出の影響で20代〜30代では正社員比率が半数超えてますね。

20代で非正規フリーターの時の対処法!これをやれば問題なし

私も20代で非正規フリーターをしていたことがありますが、まぁ別にフリーターでも生活はできますね。

最近はフリーターでも最低賃金が上がってきていたり、厚生年金などの社会保険くらいは入れるようになってきています。

しかし世間体の悪さが一番のネックかもしれません。

20代で非正規フリーターの時の対処法を解説しますので、参考にしてください。

正社員になりたい人は20代後半だとやばい!30までには就職したいところ

20代前半くらいまででしたら、学生バイトと同じような扱いで居場所もまだあるんですが…。

さすがに25歳超え、20代後半くらいになってくると、非正規だときつくなってきます。

30歳くらいを境に正社員になる男性が多いですし、求人にも34歳くらいまでで募集がされているケースも多いため、30歳くらいが一つの区切りです。

正社員になりたいと考えている方の場合は、遅くとも30歳までには就職しておきたいところですね。

 

データを見ると、30代前後になると女性でも6割近くが正規雇用です。

特に男性となると10%近くまで非正規フリーターが減少してくるので、立場がなくなってきます。

幸い今は仕事なんていくらでもありますから、諦める必要はありません。

ちょっと勇気を出して飛び込めばいいのです。

若者は減少!仕事はいくらでもある!

しかし、この年齢についても以前よりかなり緩和されてきた印象です。

以前ならば「30~35歳までに就職しないと人生詰む」みたいに言われていましたが、今は少子高齢化で若者が減ってきていますからね。

2020年には日本人の平均年齢も48歳を超えたため、以前よりも歳を食っていても正社員になりやすくなってきています。

 

最近私の知り合いの40代半ばまでフリーター職歴しかなかった人でも、正社員登用されてましたからね…。

最近は外国人労働者も以前より来なくなってきているため、本当に深刻な人手不足の会社が多いのです。

「非正規フリーターの職歴しかないし…」なんて落ち込まずに、仕事を探していきましょう。

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20代非正規フリーターならまだマシ!ニートだと自信が無くなるのでやばい

しかし20代で非正規フリーターでも働けているならまだ良いと思います。

最近はバイトにも正社員並みの責任と仕事を押し付けて、安く使い潰すのがトレンドですからね…。

未だに「バイトは責任ないから!」なんて言う化石みたいな人もいますが、今はバイトにも責任を負わせないと会社が回りません。

 

しかし残念ですが、20代ニートの方の場合はヤバいと思いますし、かなりバカにされる傾向にあります。

  • 「大学まで出てニートなんて終わってるな!」
  • 「親が死んだらどうするんだ!?」
  • 「同級生の○○君はもう子供もいて家を建てたぞ!」
  • 「生活保護だけは貰うんじゃねぇぞ!」

こんな感じで散々なことを世間から言われる傾向にあり、人殺しみたいな扱いを受けます。

 

大抵のことは、健康な体と自信があればなんとかできます。

ですが20代ニートだと自信がなくなり、行動できなくなるのです。

若ければやり直すのは比較的容易ですので、今のうちに頑張ったほうがいいと思います。

非正規で行くならせめて「社員」と付く雇用形態で働く

20代で非正規フリーターの方も少なくありませんが、最近は正社員にあまり魅力を感じない人も増えてきています。

というか最近はサービス残業の多い「名ばかり正社員」が増えており、時給換算するとバイトしたほうがマシなケースも少なくないのです。

あまりにサービス残業が多いと、正社員なのに時給換算すると最低賃金すら割るケースも少なくありません。

 

もしそのまま非正規フリーターで行く場合、せめて「社員」と付く雇用形態で働くと良いでしょう。

  • 契約社員
  • 派遣社員
  • 準社員
  • 限定正社員
  • 地域正社員

などなど。

企業が人件費削減のために、正社員以外の様々な雇用形態を生み出しています。

これらはバイトやパートよりはマシな賃金であることが多く、少額ながらボーナスや退職金積立があるケースも多いです。

「社員」と付いている雇用形態であればフリーターとも言われにくいので、世間体もだいぶマシです。

非正規で行くならせめて社会保険に入れる職場で働くべき

あとは20代非正規で行くつもりであれば、せめて社会保険に入れる職場で働きましょう。

2016年に法律が改正され、従業員数501人以上の事業所で、雇用期間一年以上で週20時間以上、月給88000円以上稼いでいる学生以外の方は、社会保険加入義務ができました。

更に2022年10月からは従業員数101人以上で雇用期間二ヶ月以上の短期労働者にも拡大され、2024年10月からは更に従業員数51人以上の事業所にも拡大されていきます。

2025年からは従業員数制限を撤廃して零細企業にも加入させようという話が出ており、今後は働いていれば誰でも加入できるようになっていくでしょう。

 

まぁ社会保険なんていまどき2か月以上の短期バイトすら入れるので、もう入っているかもしれませんが…。

社会保険に入れば老後手厚い厚生年金に入れたり、怪我や病気で働けなくなっても最長1年6か月傷病手当金が貰えます。

正社員と同等の保障が受けられますので、何かあっても安心して働けます。

サポステやジョブカフェに相談に行くのもおすすめ

20代非正規フリーターの方は、これから正社員になりたいと考えている方も多いでしょう。

しかしいきなり一人で就職活動をしていくのは大変ですし、重い腰が動かずにダラダラ時間が過ぎていく可能性が高いです。

就職活動には誰か他人を巻き込んでいったほうが前に進みやすいので、ジョブカフェやサポステに相談に行くのも手段の一つです。

→日本全国のサポステ一覧 | サポステ[地域若者サポートステーション]

⇒全国のジョブカフェにおける支援|厚生労働省

 

20代で非正規フリーターをしている人って、「やりたい仕事が無い」「やれそうな仕事が無い」みたいな漠然とした悩みを持っている人が多いと思います。

そんなふわっとした状態だと、ハローワークやエージェントを利用しても「やりたい仕事が見つかってからまた来てください」と言われて終わりです。

しかしジョブカフェやサポステだと、予約をして1週間に1回1時間だけ相談に行く…みたいに利用できますし、キャリアコンサルタントと少しずつ自己分析をしたり向いてそうな仕事を探していくことができます。

私もやりたい仕事がない20代非正規フリーターの状態から、ジョブカフェやサポステを使って正社員就職をした実績があります。

気楽に相談に行ってみると良いでしょう。

職業訓練を受けて正社員を目指すのもおすすめ

20代非正規フリーターの方は、「正社員になるにはスキルも知識も足りない」と思っている方も多いかもしれません。

そういった方の場合は、職業訓練を受けるのも手段の一つです。

幸い入学金や授業料はほぼタダ、テキスト代のみ実費負担みたいな訓練校が多いです。

条件を満たせば失業保険が延長して貰えますし、雇用保険をかけていなかった方でも条件を満たせば月10万円の職業訓練受講給付金が貰えます。

⇒ハロートレーニング 厚生労働省

⇒職業支援・給付金などについて知る|ハロトレ特設サイト|厚生労働省

⇒副業で月10万円稼ぐ!在宅ワーク通信講座でフリーランスを目指そう【たのまな】

 

申請すれば一定時間や一定金額以内でバイトも可能なので、今の職場でシフトを減らしながら通えるかもしれません。

私も職業訓練を受けて就職した経験がありますので、気楽に通ってみるのも良いかもしれません。

若ければ仕事なんてたくさんある!今の生活を脱出するなら早いうちに

20代非正規フリーターだと先の展望が暗くなりがちですが、できるだけ若ければ今の生活を脱出するのも容易です。

まだ学校卒業してそれほど経っていない方でしたら、第二新卒扱いで受けられたりしますし。

ですが非正規やニートでしばらく経ってしまうと、能力も低下していってしまいます。

  • 体力も落ちる
  • コミュニケーション能力も落ちる
  • 自信がなくなる
  • 空白期間が伸びる
  • 常識やマナーが身についていない

などなど、期間が長引くほどデメリットが大きいです。

 

まぁ最近は少子高齢化の影響で30代になっても正社員就職できたりしますので、選ばなければ仕事は何かしらありますが。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

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まとめ

20代で非正規やニートの方も今は珍しくないと思います。

私も大学卒業してから勤めた会社を一年以内に辞めて、2年くらい非正規フリーターで働いていたことがあります。

ですがその後別に普通に仕事見つかりましたし、フリーターやニート期間が多少あるからといって就職を諦める必要もありません。

 

幸い今なら仕事はたくさんありますので、諦めずに受けていきましょう。

一日でも若いほうが良い会社に行ける可能性がありますので、早めに動いておくと良いでしょう。

深刻な人手不足!転職で人生を変えるなら今がチャンス

最近は人手不足の会社が増えているため、良い会社に転職して人生を変えたいなら今がチャンスです。

帝国データバンクの2022年10月の調査によると、51.1%の企業が「正社員が足りていない!」と回答しており、特に情報サービス業を含む8業種では60%以上と深刻な人手不足となっています。

日本は少子高齢化による人口減少局面に入っているため、働き手が急速に減り深刻な人手不足に陥っているのです。

最近は中国や東南アジアも経済発展し人手不足に陥ってきているため、世界的な人材争奪戦が起きつつあります。

 

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